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川崎フロンターレ
川崎F
清水エスパルス
清水
MF
山市 秀翔
FW
伊藤 達哉
後半
45'+3
FW
マルシーニョ
後半
45'
後半
41'
MF
小塚 和季
MF
嶋本 悠大
後半
39'
DF
高橋 祐治
DF
三浦 颯太
DF
佐々木 旭
後半
37'
後半
34'
DF
マテウス ブルネッティ
FW
マルシーニョ
後半
32'
MF
大関 友翔
MF
橘田 健人
後半
28'
FW
マルシーニョ
後半
27'
後半
23'
FW
オ セフン
後半
12'
FW
オ セフン
FW
木下 康介
後半
12'
MF
井上 健太
MF
藤井 智也
後半
12'
DF
マテウス ブルネッティ
DF
吉田 豊
FW
マルシーニョ
MF
紺野 和也
後半
0'
FW
デリキ ラセルダ
FW
持山 匡佑
後半
0'
前半
44'
DF
パク スンウク
MF
松崎 快
前半
41'
DF
住吉 ジェラニレショーン
前半
27'
MF
藤井 智也
FW
持山 匡佑
前半
1'
3
-
1
22
8
59%
87%
110.4km
125
ペナルティエリア内から山原が中央へ折り返すも、須貝にクリアされる。マルシーニョがペナルティエリア中央から右足でゴール右下に決める
10
3
85%
55.5km
69
0
左サイドから佐々木が入れたクロスが持山につながる。持山がペナルティエリア左から左足でゴール右上に決める

“聖地”で借りを返したい川崎F。注目は初の古巣戦に臨む山原怜音
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
MUFGスタジアム
0
8
11
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
12
4
41%
79%
104.1km
111
4
5
18
3
1
Fウレモヴィッチのパスがペナルティエリア内のデリキラセルダにつながる。最後はペナルティエリア内からデリキラセルダが出したパスに反応したマルシーニョがペナルティエリア中央から右足でゴール下に決める

アシスト
FW 97
デリキ ラセルダ
PKのキッカーはオセフン。オセフンが左足でゴール左下に決める
2
6
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
7
1
79%
53.1km
56
3
2
11
1
1
アシスト
DF 5
佐々木 旭
選手名
成績
直近5試合
2022/10/8
明治安田生命J1リーグ 第32節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
3-2
2023/3/8
JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ Bグループ 第1節
IAIスタジアム日本平
アイスタ
3-2
2023/4/19
JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ Bグループ 第4節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
6-0
2025/4/12
明治安田J1リーグ 第10節
IAIスタジアム日本平
アイスタ
1-1
2025/10/18
明治安田J1リーグ 第34節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
5-3
リーグ3連戦の3試合目となる今節、MUFGスタジアム(国立競技場)で川崎Fと清水が激突。両チームともに今季2勝目を目指して、サッカーの聖地で火花を散らす。
ホームの川崎Fは、2日の前節・町田戦で今季初黒星を喫した。しっかりとボールを握る時間を作りながら、バイタルエリアでも細かくボールを動かして何度もゴールに迫る。伊藤 達哉に訪れた前半のチャンスや後半のデリキ ラセルダの決定機はゴールとはならなかったが、59分に先制。マルシーニョと三浦 颯太の関係で左サイドを崩し、三浦 颯太の折り返しに脇坂 泰斗が飛び込み、鮮やかな攻撃からゴールネットを揺らした。しかし、このリードを生かせずにゲームを終えることとなってしまう。Jリーグ復帰後2試合目となった町田の小川 航基に復帰後初ゴールを含む2得点を決められ、痛恨の逆転負けとなった。
その流れで迎えるMUFG国立でのホームゲームは、連敗阻止を懸けた一戦になることはもちろん、約5カ月半前に味わった屈辱を晴らすためのゲームとなる。今年の3月22日に行われた明治安田J1百年構想EASTグループ地域リーグラウンド第8節・横浜FM戦。川崎FにとってMUFG国立で開催する久しぶりのホームゲームとなったが、前半に先制されると、後半に失点を重ねて0-5で大敗。ショッキングな現実を突きつけられた。
その借りを返すためのゲームとなる今節、注目は川崎F加入後、初の古巣戦を戦う山原 怜音しかいないだろう。昨季から水色のユニフォームに袖を通すと、プレーオフラウンドを含めて全20試合で先発し、チームトップの出場時間を記録。今季もここまで全試合でスタメン出場を果たし、すでに替えの利かない存在となっている。
タフなSBがプロキャリアをスタートさせ、計5シーズンを過ごしたチーム相手にどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかは、両チームのファン・サポーターにとっても楽しみである。

初の古巣戦を迎える山原怜音
アウェイの清水は開幕戦でこそ勝利したが、それ以降は勝利が遠く、4試合勝利なしと苦しい状況にある。前節・FC東京戦で引き分け、ようやく連敗を止めたとはいえ、第2節・横浜FM戦から前々節・柏戦までの3試合はすべて0-1の敗戦と勝点だけでなく、ゴールまで遠いゲームが続いていた。
ただ、その意味ではFC東京戦でゴールが生まれたことはポジティブな材料と捉えていいかもしれない。今季から加入した木下 康介が相手GKまでボールを追いかけ、クリアボールを当ててゴールに流し込むという泥臭い1点だったが、いまのチームに必要なのはこのような必死さや泥臭さ。新エース候補による清水初ゴールが苦境を打破するためのきっかけとなる可能性は十分にある。川崎Fは開幕から失点が続いており、クロス対応にも課題が見えるだけに、長身ストライカーの木下 康介がゴール前に飛び込む形を多く作れれば、得点の確率は高まりそうだ。

清水は木下康介に生まれた加入後初得点を1つのきっかけとしたい
[ 文:須賀 大輔 ]