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0
-
2
14
1
56%
81%
120km
121
近藤のスルーパスがペナルティエリア内の宮市につながる。ペナルティエリア内からドリブルで進入した宮市がペナルティエリア中央から右足で枠内にシュートを放つも、馬場にブロックされる。最後はこぼれ球に反応した二田がペナルティエリア中央から左足でゴール右下に決める
8
1
79%
58.5km
59
0
宮市がペナルティエリア手前から右足でゴール右下に決める

“日立台”では横浜FMを圧倒中。柏は連戦下での選手選考にも注目
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
三協フロンテア柏スタジアム
1
4
10
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
11
4
44%
73%
122.1km
120
4
3
12
1
0
3
6
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
5
3
76%
59km
63
2
1
9
1
0
アシスト
FW 9
谷村 海那
選手名
成績
直近5試合
2025/9/3
JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦
日産スタジアム
日産ス
1-4
2025/9/7
JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦
三協フロンテア柏スタジアム
三協F柏
1-0
2025/10/4
明治安田J1リーグ 第33節
三協フロンテア柏スタジアム
三協F柏
1-0
2026/4/5
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第9節
三協フロンテア柏スタジアム
三協F柏
3-0
2026/5/16
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第17節
日産スタジアム
日産ス
0-1
明治安田J1第6節、柏と横浜FMが三協フロンテア柏スタジアムで対戦する。
前節・C大阪戦で今季初黒星を喫した柏。前々節・清水戦から中3日の過密スケジュールで迎えたアウェイでの一戦でスターティングメンバーを変更せずに挑んだものの、高温多湿の環境で疲労感は拭えず、0-2で敗れた。
試合後にリカルド ロドリゲス監督が「昨日のトレーニングの時点でも選手たちに疲労を感じていました。にもかかわらず、(清水戦と)同じメンバーで戦ったことで、前半スタートのところから疲労が見えました」と反省を口にした。ホームで迎える今節は、あらためて選手選考において再考の余地があるかもしれない。
一方で前々節までに3試合連続ゴールを決めていた瀬川 祐輔はもちろん、最前線の細谷 真大も順調にコンディションを上げてきており、得点への意欲は非常に高い。ここまで途中出場で試合を決める役割を任されてきた彼らが先発から仕事を果たせるか、試金石となるゲームだろう。
中でも今節で期待したいプレーヤーは、横浜FMの育成組織出身の汰木 康也だ。天皇杯2回戦・専修大戦で今季公式戦初出場を果たすと清水戦、C大阪戦でも途中出場で攻撃のスイッチを入れた。ここまで出場機会こそ限られているものの体のキレは良さそうで、オン・ザ・ボールでの技術も非常に高い。前述の2人と同様に攻撃の質を高めるキーマンとなりえる。
J1百年構想リーグにて横浜FMとアウェイで対戦した際には1-0と勝利を収め、汰木 康也は決勝点をマーク。試合後には「このクラブで育ったので特別な思いを持って試合に入った」と話すなど、生まれ育ったクラブへの強い気持ちを表現した。今節もピッチの上で主役となる活躍に期待したい。

汰木康也は途中出場から存在感を示している
前節は京都と1-1のドローで終え、2試合勝利がない横浜FMはアウェイで白星を勝ち取りたい。注目すべきは、その京都戦でPKによる同点ゴールを決めた谷村 海那だ。
開幕戦の鹿島戦で2ゴールを挙げると、前々節・浦和戦でも2得点を加え、現在ゴールランキング2位タイの5得点を記録とするなど、結果を残して好調を維持している。その一方でゴールを決めた試合ではまだ勝利できていないだけに、ストライカーの一撃でチームを勝点3へと導くストーリーを完成させたい。

順調に得点を重ねている谷村海那
また、横浜FMとしては三協フロンテア柏スタジアムでの相性が悪く、J1百年構想リーグを含めてリーグ戦では目下5連敗中。さらにリカルド ロドリゲス監督体制の柏にはカップ戦も含めて全敗と、苦杯をなめさせられた相手でもある。過去のジンクスを覆すようなエースの一発に期待だ。
逆に相性の良い柏としては、再び“日立台”で白星を挙げて前節の敗戦からイヤな流れを断ち切りたい。リーグ優勝を目標に掲げるチームとして、連敗せずに立て直せるか。思うような成績が残せなかった百年構想リーグからの成長を示す場にもなるだろう。
[ 文:藤井 圭 ]