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2
-
0
18
6
68%
83%
115.1km
158
右サイドからドリブルで進入した室屋がペナルティエリア右から右足で枠内にシュートを放つも、ハウスにセーブされる。最後はこぼれ球に反応した長倉がペナルティエリア中央から右足でゴール下に決める
9
2
82%
55.3km
67
1
ゴールはありません。
目を向けるべきは追加点。ともに前節で逃した『3』を取りにいく
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
味の素スタジアム
1
7
12
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
2
32%
66%
115.8km
135
2
4
7
3
0
右サイドからの室屋のクロスに反応したマルセロヒアンがペナルティエリア中央からヘディングでゴール左下に決める

アシスト
DF 2
室屋 成
4
6
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
6
2
67%
56.7km
63
1
3
4
1
0
選手名
成績
8月下旬から、天皇杯を含む公式戦連戦を戦い抜いてきたJ1勢。今節対峙するFC東京と京都は、互いに前節で勝星を逃している。5連戦の最後に勝利を挙げるべく、味の素スタジアムでの一戦に臨む。
FC東京は第3節・千葉戦(2〇0)、前々節・長崎戦(3〇0)と、攻守ともに良い結果を出した。中でも攻撃陣の連係は日に日に深まり、本間 至恩や安斎 颯馬といった明治安田J1百年構想リーグ時にはいなかった面々にも得点が生まれていた。
前節・清水戦も安斎 颯馬が先制点を奪ったところまでは確かに順調だった。ところがそのわずか3分後、自分たちのミスから木下 康介のゴールを許した。
松橋 力蔵監督は試合後、「一瞬の判断、一瞬のポジショニング、一瞬の予測など、いろいろな要素が絡み合っているとは思いますが、自陣ゴールから遠ざけて、どのように次にプレーをつなげていくか。小さなことかもしれませんが、そういった部分を高めていかなければならない」と話し、「自分たちで勝点2を失ったゲーム」と総括した。
京都にとっても、前節・横浜FM戦は先制点を守り切れずに勝点を取りこぼしたゲームだった。立ち上がりから前への矢印を強く持った京都は、ラファエル エリアスを中心に何度もゴール前に迫った。迎えた64分、しぶといプレスでボールを奪うと、最後は中野 瑠馬のシュートでネットを揺らした。だが、69分にアクシデントが発生。佐藤 響がボックス内でファウルを犯し、PKを献上。これを谷村 海那に決められて、試合は引き分けに終わった。
今季からチームを率いるランコ ポポヴィッチ監督は「われわれの良さを今までよりも出せた試合」と評しながらも、「同時に結果には満足していません。仕留められる場面、点を決められる場面、決定的なチャンスがあっただけに、しっかりと決めていなければいけませんでした」と悔やんだ。
こうして振り返ると、FC東京も京都も、勝ち切れなかった試合からいかに修正するかが今節の見どころとなる。
FC東京のキーマンは、安斎 颯馬になるだろう。8月にFCペナフィエル(ポルトガル)への期限付き移籍から復帰し、リーグ戦では前節が初先発。ここでしっかり起用に応えて先制点をマークした。それだけでなく、闘志あふれるプレーは終始チームをけん引。引き分けに終わった結果についても「勝点3を持って帰れなかったのは、(失点につながった)あのミスだけが原因ではなく、チーム全体としてもう1点を取る力がなかった」と矢印を自分に向け、「勝利のためにプレーしたい」と意気込んだ。

安斎颯馬は闘志あふれるプレーでチームをけん引している
その安斎 颯馬らFC東京の攻撃陣に立ちはだかるのは、京都の新守護神・ハウスだ。8月にヴィラ・ノヴァFC(ブラジル)から期限付き移籍で加入すると、天皇杯2回戦での出場を経て、前々節・福岡戦でリーグ戦初先発。すると早速、長身を生かしたセービングや的確な飛び出しを披露し、チームの今季初勝利に貢献した。CBを務めるウェベルトンとは、過去にも同じチームでプレーした経験を持つ。意思疎通の面でも懸念が少ないとなれば、試合を経るごとにフィット感が増すことは間違いないだろう。

さらなるフィットが期待されるハウス
前節の経験から“今節こそは勝利を”と誓う両者の戦いは、9月6日19:30にキックオフを迎える。
[ 文:河合 萌花 ]