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2026/9/12 (土) 19:00 KO
第7節
入場者数: 48,623人
天候: 曇り|気温: 23.3℃|湿度: 78%
FC町田ゼルビア
町田
横浜F・マリノス
横浜FM
DF
望月 ヘンリー海輝
後半
39'
DF
ドレシェヴィッチ
MF
前 寛之
後半
39'
MF
明本 考浩
後半
36'
後半
34'
FW
二田 理央
FW
谷村 海那
後半
34'
MF
木村 卓斗
MF
知念 慶
後半
34'
MF
喜田 拓也
FW
宮市 亮
MF
下田 北斗
MF
白崎 凌兵
後半
28'
MF
松尾 佑介
DF
菊池 ダビド 流帆
後半
28'
MF
明本 考浩
後半
27'
後半
22'
FW
近藤 友喜
後半
20'
MF
三井寺 眞
MF
松村 晃助
後半
6'
MF
鈴木 冬一
DF
角田 涼太朗
FW
テテ イェンギ
FW
西村 拓真
後半
0'
DF
キム ミンテ
DF
中村 帆高
後半
0'
MF
白崎 凌兵
前半
45'+4
DF
中村 帆高
前半
20'
前半
12'
FW
谷村 海那
独走モードの町田に待ったをかけるのは横浜FMか
※随時更新
得点総数
順位
MUFGスタジアム
119.5km
119
0
5
10
4
1
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
9
3
39%
73%
121.8km
99
4
6
12
1
0
82%
60.6km
68
0
1
7
2
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
6
3
66%
60.8km
57
1
4
6
0
0

アシスト
MF 41
松村 晃助
選手名
成績
直近5試合
2024/7/20
明治安田J1リーグ 第24節
MUFGスタジアム
MUFG国立
1-2
2025/5/31
明治安田J1リーグ 第19節
町田GIONスタジアム
Gスタ
0-3
2025/8/23
明治安田J1リーグ 第27節
日産スタジアム
日産ス
0-0
2026/2/6
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第1節
日産スタジアム
日産ス
2-3
2026/5/6
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第15節
町田GIONスタジアム
Gスタ
2-0
明治安田J1の6試合を消化し、唯一の無敗チームとなった首位の町田は2位・神戸との勝点差が『3』と接近しているものの、得失点差『13』はリーグ随一。今後のJ1の覇権争いを面白くするためにも、もはや独走モードに突入しつつある町田に待ったをかけるチームの出現が待たれるような状況だ。
名古屋とのアウェイゲームに臨んだ前節の町田は、前半終了間際に先制する展開から、後半に一度追いつかれたが、終盤に2点を加点。結局は3-1で勝利し、盤石の勝負強さを発揮した。天皇杯2回戦を含む5連戦を4勝1分で終えたことについて、名古屋戦後の会見で黒田 剛監督はこう語っている。
「5連戦を終えてみれば、狙いどおりの戦績を残せたと思っています。開幕から“ロケットスタート”を決めるということは選手たちとも話してきたことですし、優勝を目指す以上はシーズンの序盤に2位や3位で、もたついてしまうことはチームとしてしんどいですから。この段階で一歩抜け出すのは絶対に必要なことだと思っていました。そうは言っても先のことばかりは見ずに、とにかく目の前の一戦に集中してすべてを懸けること。目の前の試合をきちっと勝ち切れるかどうか。今後もそれに尽きると思っています」
“一戦必勝”を強調する指揮官の下、MUFGスタジアムでの横浜FM戦に臨む町田の中で、最注目プレーヤーは、大ケガによる約1年のブランクから戦列に復帰している菊池 ダビド 流帆。復帰後、さっそく3バック中央のポジションに君臨している背番号4は、昨年8月23日開催の第27節・横浜FM戦(0△0)を最後に長期離脱を余儀なくされた過去がある。当時の横浜FM戦について、菊池 ダビド 流帆は「あのときは走るのもいっぱいいっぱいだった」と振り返る。また長期のリハビリに取り組んでいた時期は「本当に長かったし、復帰できそうなタイミングで何度も再発して、ドン底の下のさらにドン底があるのかと何度も打ちのめされました」と当時の苦しい胸の内を明かした。
復活を遂げた菊池・ダビド・流帆が最終ラインを支える(写真・中央)
今節の対戦相手の横浜FMは、チームのクロスワークから得点機を仕留めることに長けた谷村 海那を擁するため、菊池 ダビド 流帆vs谷村 海那のマッチアップは見どころの1つ。J2のいわきからの叩き上げで実力でのし上がってきた横浜FMの9番について、かつて町田の相馬 勇紀は「ボールが収まるし、とても良い選手」と称賛し、警戒していたことがある。目下、通算5ゴールで得点ランク2位タイにつけるストライカーの活躍が、首位撃破のカギを握っていることに疑いの余地はない。
首位撃破のカギを握る谷村海那の得点力
なお第6節消化時点の横浜FMは3勝1分2敗で白星が先行し、前節・柏戦では上位陣に黒星をつけた実力者。J1百年構想EASTグループ地域リーグラウンドでは町田に2連敗を喫したが、2024年の町田とのアウェイゲームは“国立決戦”を2-1で制し、2025年の町田GIONスタジアムでのアウェイゲームは3-0で勝っている。比較的相性が良い町田とのアウェイゲームに臨むトリコロールが、“ストップ・ザ・町田の一番手”になるかもしれない。
[ 文:郡司 聡 ]