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川崎フロンターレ
川崎F
鹿島アントラーズ
鹿島
後半
45'+9
コーチ
中後 雅喜
FW
伊藤 達哉
後半
45'+8
DF
ペドロ ホマーノ
後半
45'+7
DF
ペドロ ホマーノ
後半
45'+1
MF
家長 昭博
FW
伊藤 達哉
後半
41'
MF
河原 創
MF
橘田 健人
後半
41'
後半
38'
MF
松村 優太
FW
持山 匡佑
FW
デリキ ラセルダ
後半
38'
後半
37'
FW
ヤン マテウス
FW
鈴木 優磨
後半
25'
DF
広瀬 陸斗
DF
小池 龍太
MF
長 璃喜
FW
マルシーニョ
後半
23'
後半
22'
FW
レオ セアラ
後半
15'
MF
三竿 健斗
FW
伊藤 達哉
後半
9'
後半
0'
MF
柴崎 岳
MF
マテウス ブエノ
後半
0'
MF
三竿 健斗
DF
津久井 佳祐
後半
0'
FW
チャヴリッチ
FW
徳田 誉
FW
マルシーニョ
前半
45'+3
前半
44'
FW
レオ セアラ
FW
デリキ ラセルダ
前半
43'
MF
山本 悠樹
前半
37'
前半
28'
監督
鬼木 達
勢いに乗る川崎F。長谷部体制初の3連勝なるか
※随時更新
得点総数
順位
115.4km
109
0
3
16
4
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
13
7
48%
81%
112.8km
120
2
2
22
1
0

アシスト
MF 6
山本 悠樹
左サイドから小川がクロスを入れるも、佐々木にクリアされる。こぼれ球に反応した柴崎がペナルティエリア手前から右足で枠内にシュートを放つも、Sブローダーセンにブロックされる。最後はこぼれ球に反応した松村がペナルティエリア左から左足でゴール左下に決める
小川のスルーパスがペナルティエリア内のチャヴリッチにつながる。最後はペナルティエリア内からのチャヴリッチのクロスに反応したレオセアラがペナルティエリア中央から左足でゴール右上に決める

アシスト
FW 77
チャヴリッチ
左サイドから三浦がクロスを入れるも、植田にブロックされる。伊藤がペナルティエリア中央から右足でゴール左上に決める
83%
55.1km
51
0
1
9
2
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
5
1
80%
54.8km
60
1
1
9
0
0

アシスト
MF 14
脇坂 泰斗
ペナルティエリア内からの松村のクロスに反応したレオセアラがペナルティエリア中央からヘディングでゴール左下に決める

アシスト
MF 27
松村 優太
選手名
成績
直近5試合
2024/11/1
明治安田J1リーグ 第35節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
1-3
2025/5/11
明治安田J1リーグ 第16節
MUFGスタジアム
MUFG国立
2-1
2025/7/5
明治安田J1リーグ 第23節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
2-1
2026/3/14
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第6節
メルカリスタジアム
メルスタ
1-0
2026/4/12
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第10節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
0-2
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで川崎Fと鹿島が対戦する。現在、リーグ戦における両者のチーム状況には大きな違いがあるが、ここまでの勝点は両チームともに12を積み上げている。リーグ戦中断前のゲームで3ポイントを積み上げ、上位陣についていくのはどちらのチームだろうか。
ホームの川崎Fは、ようやく調子が右肩上がりになってきた。MUFGスタジアム(国立競技場)で行われた前々節・清水戦(3○1)を制すると、前節・水戸戦(1○0)もマルシーニョの2試合連続となるゴールで勝ち切り、今季初の無失点と完封勝利を飾ると同時に初の連勝も達成。試合を重ねるごとにゲーム内容も向上してきている。その水戸戦を振り返り、長谷部 茂利監督も「内容は良かったと思います。自分たちの狙いを攻守にわたって出せていたし、得点場面のように守備から攻撃のところは良い形が何本もありました」と一定の評価を与える。
良い流れでホーム・U等々力に戻ってくることができた中、今節・鹿島戦を前にキャプテンの脇坂 泰斗は気を引き締める。「序盤戦のキーポイントになるような試合だと思う」と位置づけ、「そういう思いを持って全員で向かっていきたい」と強調。現在、鹿島がリーグ戦では3連敗中にあることは頭から排除し、目の前の試合に集中することが大事だと説いた。

キャプテン脇坂泰斗が大一番へ気を引き締める
「鹿島というチームは連勝していようが、連敗していようが一試合一試合戦ってくる。クラブ自体がブレないと思うので、油断しようがないし、いまの状況は気にせずに戦わないといけない。向こうは過密日程だからいろいろな影響はあるかもしれないけど、自分たちがそこにつき合って戦わないようにしないといけない。それよりも、最近できている自分たちからやりにいくことはより必要になってくると思う」
リーグ戦3連勝となれば、長谷部 茂利監督体制になって初の出来事。本気でリーグタイトルを目指す今季、ここで王者を叩ければ、それは大きな意味をもつだろう。
アウェイの鹿島はまさかのリーグ戦3連敗中である。第5節・水戸戦で敗れ今季初黒星を喫すると、その後も浦和と神戸に連敗。予期せぬ事態に陥り、順位も8位まで後退した。それでも、このミッドウィークに開幕したAFCチャンピオンズリーグElite 2026/27リーグステージ第1節・ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)を相手にホームで7-1と快勝。チャヴリッチのハットトリックなど大量得点を挙げ、ひとまずイヤな流れを断ち切ることに成功した。
この1勝をリーグ戦にもつなげていきたいところだが、気になるのは絶対的なエースであるレオ セアラの状態である。リーグ前節・神戸戦ではメンバーから外れ、ニューカッスル・ジェッツ戦ではベンチには入りながらもピッチには立たなかった。9番の存在は味方にも相手にも大きな影響を与えるだけに、この大一番で復帰を果たすのか注目である。

鹿島の9番、レオ・セアラが川崎F戦で復帰なるか
[ 文:須賀 大輔 ]