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川崎フロンターレ
川崎F
ヴィッセル神戸
神戸
DF
松長根 悠仁
MF
橘田 健人
後半
45'+3
FW
持山 匡佑
FW
マルシーニョ
後半
42'
後半
41'
FW
小松 蓮
FW
エリキ
MF
山本 悠樹
DF
山原 怜音
後半
37'
FW
小林 悠
FW
デリキ ラセルダ
後半
37'
後半
34'
FW
武藤 嘉紀
後半
32'
MF
日髙 光揮
MF
鍬先 祐弥
後半
28'
FW
大迫 勇也
FW
伊藤 達哉
後半
26'
後半
22'
FW
ジェアン パトリッキ
MF
飯野 七聖
DF
フィリップ ウレモヴィッチ
DF
ペドロ ホマーノ
後半
22'
FW
マルシーニョ
後半
16'
FW
伊藤 達哉
MF
山市 秀翔
後半
14'
MF
脇坂 泰斗
MF
大関 友翔
後半
14'
DF
佐々木 旭
後半
7'
後半
0'
MF
岩本 悠庵
DF
永戸 勝也
活躍の予感が漂う大関友翔。ここで先発のチャンスは訪れるか
※随時更新
得点総数
順位
112.6km
115
2
4
9
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
1
50%
74%
112km
113
3
2
12
1
0

アシスト
FW 94
エリキ
ペナルティエリア手前から河原が出したパスに反応した伊藤が右サイドから右足でゴール左下に決める

アシスト
MF 19
河原 創
右サイドからの伊藤のクロスに反応したマルシーニョがペナルティエリア中央からヘディングでゴール左下に決める

アシスト
FW 17
伊藤 達哉
81%
55.8km
60
1
2
5
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
2
0
72%
56.8km
56
3
1
6
0
0
選手名
成績
直近5試合
2024/2/17
FUJIFILM SUPER CUP
MUFGスタジアム
MUFG国立
0-1
2024/6/16
明治安田J1リーグ 第18節
MUFGスタジアム
MUFG国立
1-0
2024/8/7
明治安田J1リーグ 第25節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
3-0
2025/4/16
明治安田J1リーグ 第12節
ノエビアスタジアム神戸
ノエスタ
2-1
2025/6/21
明治安田J1リーグ 第21節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
1-2
ミッドウィークのナイトゲームで川崎Fと神戸がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで対戦する。お互いにリーグ戦とカップ戦を並行して戦う過密日程の中でのゲームとなるが、上位陣に食らいついていくためには勝利が必須。両チームともに前節で勝利して得たエネルギーをパワーに変えて、この一戦に臨みたい。
ホームの川崎Fは、17日に前節・C大阪戦を戦った。前半の早い段階でFKから先制点を奪い、その直後には数的有利に立つ展開となったが、そこから試合運びに苦労して前半のうちに追いつかれる。前半終了間際に2点目を挙げて再び突き放したが、後半開始早々にまたも失点を喫して再び同点に。それでも後半に2点を追加して、終わってみれば4-2で勝利。アウェイの地で3ポイントを積み上げ、連敗も阻止した。
連戦続きの10月であるが、ミッドウィークにリーグ戦の戦いが組み込まれるのは、今月は初めて。前節から今節、そして今節から次節はともに中3日のスケジュールであるため、コンディション的に少し余裕はあるが、8連戦の最中と考えれば多少なりともメンバーの入れ替えはあるかもしれない。そこで大きな期待を寄せられるのは大関 友翔である。
16番を背負うゲームメーカーはC大阪戦で今季初得点をマークし、それが試合を決定づける4点目となった。ここまでのうっ憤を晴らすかのような豪快なミドルシュートを突き刺し、自身の価値を証明。今季はまだリーグ戦での先発はないだけに、ここでその機会が巡ってくれば仕事をしてくれそうな予感がする。

前節、今季初得点をマークした大関友翔
アウェイの神戸は、18日に前節・岡山戦を戦った。前半のピンチをGK権田 修一の好守でしのぐと、後半はエースが仕事をする。大迫 勇也が後半開始から11分間で2ゴール。さらにロングスローからマテウス トゥーレルが押し込み、決定的な3点目を挙げた。前々節・柏戦の敗戦を引きずることなく、神戸も連敗は阻止。勝点を22に伸ばし、トップ3の広島、町田、FC東京とわずか1ポイント差の4位に浮上した。
川崎Fとは対照的に中2日でゲームが続くだけに、メンバーのやり繰りの重要度は増しそうだ。タフな選手がそろっているとはいえ、同じ11人で戦い抜くことは不可能。そういうときこそ、若手の台頭が望まれる。その1人として期待されるのが、岩本 悠庵である。2029/30シーズンからの加入が内定している20歳はJFA・Jリーグ特別指定選手として開幕からチームに帯同している。岡山戦も後半開始からピッチに立ち、決定機に絡むなど確かな存在感を示した。明治安田J1第4節・C大阪戦以来スタメンは遠ざかっているが、ここで再びチャンスが訪れても不思議ではない。“ニューカマー”の出現が、そのままチームの勝利に直結するかもしれない。

中2日で迎える今節、岩本悠庵の先発起用もあり得る(写真は2026/27 J1第9節・柏戦)
[ 文:須賀 大輔 ]