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京都サンガF.C.
京都
鹿島アントラーズ
鹿島
MF
新井 晴樹
後半
45'+7
後半
45'+5
MF
松村 優太
後半
44'
FW
徳田 誉
FW
鈴木 優磨
DF
アピアタウィア 久
MF
中野 瑠馬
後半
42'
FW
加藤 拓己
後半
40'
後半
33'
FW
エウベル
FW
マルコ トゥーリオ
FW
アレックス ソウザ
後半
30'
後半
28'
MF
柴崎 岳
MF
三竿 健斗
後半
28'
DF
小池 龍太
DF
津久井 佳祐
FW
加藤 拓己
DF
志知 孝明
後半
19'
DF
ウェベルトン
MF
諸岡 裕人
後半
19'
MF
ジョアン ペドロ
MF
尹 星俊
後半
19'
後半
19'
FW
エウベル
FW
レオ セアラ
後半
0'
FW
チャヴリッチ
FW
吉田 湊海
MF
諸岡 裕人
前半
22'
MF
新井 晴樹
前半
16'
改善が必要な京都。指揮官は「チャンスをつかむ」選手に期待を寄せる
※随時更新
得点総数
順位
サンガスタジアム by KYOCERA
116.6km
140
1
2
12
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
18
11
65%
84%
110.4km
102
1
5
21
0
0

アシスト
FW 23
加藤 拓己
自陣からマテウスブエノがパスを送る。これに反応した松村がペナルティエリア手前から右足で枠内にシュートを放つも、ハウスにセーブされる。最後はこぼれ球に反応した松村がペナルティエリア中央から右足でゴール右下に決める
柴崎のパスがペナルティエリア内の鈴木につながる。最後はペナルティエリア内からの鈴木のクロスに反応したエウベルがペナルティエリア中央から右足でゴール下に決める

アシスト
FW 40
鈴木 優磨
67%
57.1km
71
1
1
4
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
9
3
80%
53.9km
52
1
2
10
0
0

アシスト
MF 25
尹 星俊
選手名
成績
直近5試合
2023/7/1
明治安田生命J1リーグ 第19節
メルカリスタジアム
メルスタ
0-0
2024/4/13
明治安田J1リーグ 第8節
メルカリスタジアム
メルスタ
1-0
2024/11/17
明治安田J1リーグ 第29節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
0-0
2025/4/6
明治安田J1リーグ 第9節
メルカリスタジアム
メルスタ
3-4
2025/10/25
明治安田J1リーグ 第35節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
1-1
明治安田J1第11節、京都と鹿島の試合がサンガスタジアム by KYOCERAで行われる。下位から浮上したい京都と、上位から優勝争いへ食い込みたい鹿島が、勝利を懸けて激突する。
ホームの京都は2勝2分6敗の勝点8で、現在16位。前節は広島と対戦して0-3で敗れた。開始早々に加藤 拓己が相手DFとの競り合いを制してビッグチャンスを作り出すが、中野 瑠馬が放ったシュートが相手GKの好守に阻まれると、その後は守備で耐える展開に。前半は耐久力を示したが、後半開始早々に先制点を奪われると、その後もチャンスで決められず、逆に追加点を奪われて2連敗となった。
試合後、ランコ ポポヴィッチ監督は「コンパクトに戦えているうちは、しっかりと粘り強く戦えていたと思います。その中で決定的なチャンスはあったんですけど生かすことができませんでした。そこは改善していかなければいけないと思います」と振り返っている。
アウェイの鹿島は6勝1分3敗の勝点19で、現在6位。前節は長崎と対戦して、2-0で勝利を収めた。開始直後にレオ セアラがPKで先制点を決めると、チャヴリッチが追加点を挙げ、開始5分で2点のリードを奪う。守ってもGK早川 友基の好セーブや、植田 直通がゴールライン間際でピンチを防ぐなど、完封勝利で2連勝を飾っている。
試合後、鬼木 達監督は「先制、そして2点目と、良い形で取ったあとはなかなか難しい時間が続きましたけど、それでも集中を切らすことなく、相手に多くのチャンスはありましたけど、最後(失点)ゼロで終えられたこと、これは選手の成長だと思います」と評価している。
両チームとも今季はAFCチャンピオンズリーグElite 2026/27(ACL Elite)に参加しており、ハードスケジュールの最中にある。京都はラファエル エリアスや加藤 蓮、奥川 雅也といった中心選手が負傷離脱中という苦しいチーム事情ではあるが、ランコ ポポヴィッチ監督は「出られない選手がいるということは、チャンスをつかむ選手がいるということ」とピッチに立つ選手たちに期待を寄せる。
鹿島も前節は、直近のACL Eliteリーグステージ第2節のコンアン・ハノイ(ベトナム)戦から先発メンバー5人を入れ替えている。その中で、前節は林 晴己が今季2試合目の先発で追加点をアシストし、シーズン途中に水戸から加入した大森 渚生はリーグ戦初先発。全ゴールに絡んだチャヴリッチも今季二度目の先発起用に結果で応えている。選手をローテーションした中で勝利を手にできたことは、連戦を戦い抜くチームにとって収穫だ。
京都の注目選手は加藤 拓己。前節で27歳にしてJ1初先発を飾り、決定機を作り出しつつ守備でも貢献するなど、好プレーを見せた。三度の前十字じん帯損傷という大ケガから復帰して、松本から今季加入した魂の男は「『良いゲームでした』じゃなくて、プロである以上は結果を出すこと、それでチームを勝たせることがすべてだと思う」と勝利への渇望を隠さない。ホームスタジアムに戻ってくる今節での活躍を期す。

J1初先発となった前節で好プレーを見せた加藤拓己
鹿島の注目選手は鈴木 優磨。前々節で待望の今季初ゴールを決めており、前節は途中出場から約20分のプレーにとどまったことで、良い状態で今節へ臨めるだろう。また、京都との直近の対戦となった2025年の試合では、チームの優勝をグッと引き寄せる値千金の同点ゴールを終了間際に決めている。縁起の良いスタジアムで今節も勝利を狙う。

鈴木優磨は、2025年のサンガSでの試合で劇的なゴールを決めている
試合は19時キックオフ。試合前にはインフルエンサーのマキヒカさんと、クラブアンバサダーに就任した宮吉 拓実さんとのバー当て対決なども企画されている。
[ 文:雨堤 俊祐 ]