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115km
116
3
3
17
3
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
7
4
52%
80%
110.9km
110
0
6
12
1
0

アシスト
FW 11
イッサム ジェバリ
FKを獲得。キッカーの橋本がペナルティエリア手前から右足でゴール左上に決める
宇佐美のパスがペナルティエリア内の山下につながる。最後はペナルティエリア内からの山下のクロスに反応したウェルトンがペナルティエリア中央から右足でゴール下に決める

アシスト
FW 17
山下 諒也
78%
55.2km
68
2
2
10
2
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
4
1
84%
53km
53
0
5
7
0
0
選手名
成績
直近5試合
2024/8/24
明治安田J1リーグ 第28節
パナソニック スタジアム 吹田
パナスタ
2-2
2025/2/22
明治安田J1リーグ 第2節
パナソニック スタジアム 吹田
パナスタ
2-1
2025/11/30
明治安田J1リーグ 第37節
ベスト電器スタジアム
ベススタ
1-0
2026/3/21
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第8節
ベスト電器スタジアム
ベススタ
2-2
14 PK 13
2026/4/22
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第17節
パナソニック スタジアム 吹田
パナスタ
1-2
17位の福岡と18位のG大阪。残留の可否を分ける境界線を挟んだ順位に位置する両者の直接対決がベスト電器スタジアムで行われる。
2試合ぶりにホームに戻っての一戦となる福岡は前節、アウェイで町田と対戦。AFCチャンピオンズリーグTwo 2026/27グループG第2節をシンガポールで戦い、中2日だった町田に対して日程的なアドバンテージを有していたが、前半に中盤でのボールロストからカウンターを浴びて、先制を許してしまう。後半は立ち上がりから攻勢をかけるも、集中して守る町田を前に得点を奪えないまま試合が進み、73分、76分と立て続けに失点を喫してしまい、終わってみれば0-3の敗戦。14日に行われた、Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド3回戦・鳥栖戦でターンオーバーを施しながらその“九州ダービー”でも敗れており、痛恨の公式戦連敗となってしまった。
対するG大阪は前節、アウェイで清水と対戦。オーストラリアでのAFCチャンピオンズリーグElite 2026/27リーグステージ第2節を戦ってから中3日、13時キックオフという過密日程での試合となったが、前半のうちに2失点を喫し、リードを許すという苦しい展開に。それでも、後半に積極的に交代カードを切り、システム変更によって攻勢をかけると84分にイッサム ジェバリのシュートのこぼれ球を食野 亮太郎が押し込み、1点を返す。さらに試合終了間際、岸本 武流の浮き球のパスをペナルティーエリア内で収めたイッサム ジェバリが、右足でゴールに流し込む。VARチェックの末にゴールが認められると同時に試合は終了。苦しい展開を強いられたが、ラストプレーでの同点劇で貴重な勝点1をアウェイから持ち帰った。
両チームともに課題は守備だ。ここまでともに1試合平均で1点以上の得点を記録しながら、失点もかさんでしまっている。両チームともここまでのリーグ戦での無失点試合は1試合のみ。福岡は第2節・C大阪戦、G大阪は第4節・広島戦以外すべての試合で失点を喫しており、それがそのまま低迷につながってしまっている。
だからこそ、両守護神の奮闘が浮上には不可欠になる。守備は個人の力だけで守り切れるものではないが、試合を分ける重要局面で守護神が存在感を示せるかどうかは勝利をつかむ上で大事な要素だ。福岡は小畑 裕馬、G大阪は一森 純と、ともに開幕からしばらくは出場機会がなかった2人が現在ゴールマウスを守っている。チームが苦境にあるいまだからこそ、コーチングによる守備のオーガナイズと何より自らのセービングで勝利を手繰り寄せる働きが求められる。

苦境のチームを救うビッグセーブに期待がかかる小畑裕馬

守護神として存在感を示し、勝点3をもたらしたい一森純
シーズンの3分の2以上が残されているとはいえ、残留を考慮するとこの直接対決での結果は大きな意味を持つだろう。福岡は週末に東京V、G大阪は京都と、ともに残留争いの直接対決を控えている。ライバルに競り勝ち、週末への勢いをつかむのはどちらか。勝利への執念が問われる重要な直接対決だ。
[ 文:杉山 文宣 ]