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シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
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48%
74%
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7
10
1
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80%
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3
6
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
9
2
77%
0
3
4
1
0

アシスト
DF 5
長澤 シヴァタファリ
選手名
成績
直近5試合
2017/5/31
JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第7節
JIT リサイクルインク スタジアム
JITス
2-3
2017/7/2
明治安田生命J1リーグ 第17節
JIT リサイクルインク スタジアム
JITス
0-0
2017/9/16
明治安田生命J1リーグ 第26節
駅前不動産スタジアム
駅スタ
2-1
2025/5/11
明治安田J2リーグ 第15節
駅前不動産スタジアム
駅スタ
0-0
2025/9/13
明治安田J2リーグ 第29節
JIT リサイクルインク スタジアム
JITス
2-3
J1昇格争いをリードすると目される2チームがぶつかるこのカードは、酷暑も超えるほどにアツい!
鳥栖は2025シーズンから指揮を執る小菊 昭雄監督の下、ボールの保持と前進にこだわるスタイルを追求。今季はそれに加えて「しっかり勝ち切る、勝負強いサッカーを見せること」(小菊 昭雄監督)にも強くこだわる。その中でプレシーズンでは、勝ち切るために不可欠な得点力向上へのアプローチに焦点を当てて準備した様子。ボール保持と前進のブラッシュアップに加え、フィニッシュの質と量を上げるための補強も行った。清水から髙橋 利樹、韓国籍ストライカーのパク ホミンらを獲得、ゴール前でのパワーアップが期待できる。
一方の甲府は、今季の補強自体はおとなしいものになったが、そもそもJ2・J3百年構想リーグからの“1.5年”という視点での戦力構成になっている。ハーフシーズンで40チーム中4位という好成績を残したチーム力をベースに、今季は渋谷 洋樹監督の下、攻守両面でのさらなる積み上げがテーマ。その中でも特に安定感のある守備を効果的な攻撃にリンクさせ、得点力を上げることが安定した勝点獲得には不可欠な要素となる。
今節は両チームの攻撃面に目を向けるのが楽しみ方の1つとなるが、開幕戦ということもあり、新戦力ではなく既存選手に注目するのがおすすめ。鳥栖は百年構想リーグで5ゴールを挙げた西澤 健太、甲府は同リーグで6ゴールをマークした内藤 大和と、それぞれ百年構想リーグでチームトップスコアラーとなった2人が、今節の勝負を左右する攻撃のキーマンとなるだろう。

チームをけん引する西澤健太には、より多くのゴールが期待される(写真は2026年J2・J3百年構想プレーオフラウンド第2戦・湘南戦)

J2・J3百年構想リーグでは12試合出場で6得点を挙げた内藤大和(写真は2026年J2・J3百年構想第14節・松本戦)
[ 文:島田 徹 ]