Loading
2
7
12
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
17
3
56%
78%
0
7
16
0
0
左サイドから小原がドリブルで前進。そのまま持ち運んでクロスを供給する。ペナルティエリア内からユーリララがパスを送る。これに反応した川崎がペナルティエリア中央から左足で枠内にシュートを放つも、豊田にブロックされる。最後はMペイショットがペナルティエリア中央から右足でゴール左上に決める
78%
1
0
9
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
9
2
78%
0
3
7
0
0
選手名
成績
現在4試合負けなしながら、3試合連続ドローと足踏みが続く磐田が、ホームに鳥栖を迎える。
磐田は前節、いわきと1-1のドロー。立ち上がりに先制を許したが、後半は選手交代を機に攻勢を強め、イアゴ テレスのゴールで追いついた。だが、その後は乾 貴士の退場で数的不利となり、逆転には届かず。前々節・大分戦から採用した3バックで、主導権を握る自分たちらしさを取り戻し始めているが、それを勝点3に結びつけられずにいる。
負けなしの直近4試合は複数失点がなく、DF陣の献身的なブロックやGK牲川 歩見の好守など、守備の粘り強さが光る。一方、攻撃では決定力が課題。「最近はチームとしてチャンスを多く作れるようになってきた。あとは最後に決め切れるかが勝敗を分ける」とマテウス ペイショットは言う。チャンスで決め切り、4試合ぶりの勝点3をつかめるか。
攻撃の核でもある乾 貴士が出場停止となる今節、注目は小原 基樹だ。シャドーの位置で前線の連係やプレスに貢献する14番は、「得点を取り切れていないのは前線の責任。僕が試合を決める選手になりたい」と意欲を燃やす。

小原基樹は「試合を決める選手になりたい」と意気込む
一方の鳥栖は、リーグ戦の直近4試合で3勝1敗。28日にはJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド4回戦を戦い、中2日という過密日程で今節を迎える。小菊 昭雄監督の下、[3-4-2-1]の陣形でボールを動かし、前線から積極的に奪い返す。両チームの配置がかみ合うミラーゲームとなれば、個々のマッチアップでどちらが上回り、主導権を握れるかが焦点となりそうだ。
鳥栖の注目選手は、右ウイングバックの吉田 真那斗。静岡県浜松市出身で、前節・八戸戦では今季2得点目をマーク。地元・静岡で迎える一戦でも、右サイドからの攻撃参加で脅威となれるか。

前節でゴールを挙げた吉田真那斗。今節は地元・静岡での試合に臨む
[ 文:森 亮太 ]