クリーンシートで複数得点。連敗を『3』で止めた讃岐に何が起こったのか。試合後、米山 篤志監督は「この試合に勝たなければもう終わりだという気持ちで臨みました」と吐露した。2アシストの森川 裕基は「自分が結果を出してチームを勝たせることだけを考えていた。『勝つ』という気持ちを込めた」と語った。讃岐は11日に行われた天皇杯香川県予選決勝・多度津FC戦でも3-0で勝利。調子は上向きだ。
一方の八戸は前節、首位の栃木Cと対戦。結果はスコアレスドローで、勝点1を手にした。試合後、石﨑 信弘監督は「GKの大西 勝俉を中心に無失点で抑えたことは良かったと思います。ただ、後半に途中から入った選手が仕事をしていかなければ勝ち切れないというところです。なので、次節までに改善していきたいです」と冷静に分析した。
両チームの通算対戦成績は4勝4分4敗。この試合で勝ち越すのはどちらのチームか。
[ 文:大森 一 ]


