Loading
6
4
18
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
1
55%
80%
2
2
13
1
0
石浦がペナルティエリア内から右足でゴール上に決める
加藤がペナルティエリア内から右足でゴール上に決める
81%
5
3
9
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
5
0
80%
1
1
6
0
0
選手名
成績
直近5試合
2024/7/27
明治安田J3リーグ 第23節
沖縄県総合運動公園陸上競技場
沖縄県陸
0-1
2025/5/17
明治安田J3リーグ 第13節
沖縄県総合運動公園陸上競技場
沖縄県陸
0-1
2025/10/25
明治安田J3リーグ 第33節
ミクニワールドスタジアム北九州
ミクスタ
2-1
2026/3/29
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST-B 第8節
ミクニワールドスタジアム北九州
ミクスタ
1-0
2026/4/18
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST-B 第11節
沖縄県総合運動公園陸上競技場
沖縄県陸
0-2
台風の影響で延期されていた明治安田J3第1節。直近試合から中3日というタイトな日程の中、“古巣対決”を迎えるそれぞれのボランチの動きに注目が集まりそうだ。
直近の第5節にアウェイで鹿児島と対戦した琉球。丁寧なパスワークで前進する姿を見せたものの決定機を生かし切れず、終盤の試合運びにも課題を残す内容に。後半アディショナルタイムに失点を喫し、1-2で惜敗。2連勝を逃した。
仕切り直しを図るチームの中心にいるのが、ボランチの高柳 郁弥。大宮から加入したこの頼れるリンクマンは、2025シーズンに北九州へ期限付き移籍していた経歴を持つ。古巣対戦を前に「一緒にプレーした選手たちに負けたくない。イヤな相手だと思われるプレーを見せたい」と闘志を燃やしている。

ボールを循環させる上で欠かせない高柳郁弥。数多く攻撃に絡み、古巣を困らせたい(写真は2026/27 J3第3節・FC大阪戦)
一方の北九州は直近の第5節で愛媛に2-4で敗れたが、0-2のビハインドから一時同点に追いつく粘り強いプレッシングと、縦への推進力を披露した。
注目は、精度の高い左足を武器とする平松 昇。愛媛戦ではCKのこぼれ球を拾ってアシストを記録しており、2025シーズンまで琉球の主力として活躍していた彼の存在は脅威となりそうだ。

持ち味は高精度の左足。平松昇は武器を生かして古巣を苦しめたい
ボールを保持して主導権を握りたい琉球に対し、背後への鋭い狙いとセットプレーに強みを持つ北九州。互いの古巣対決という側面も加わり、どちらが試合の流れをつかむか目が離せない。
[ 文:仲本 兼進 ]