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枠内シュート数
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吉長がペナルティエリアの外から枠内にシュートを放つも、金民浩にセーブされる。最後は安光がペナルティエリア内から右足でゴール右下に決める
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
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コーナーキック
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警告・退場
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選手名
成績
前節・松本戦に3-1で勝利した相模原。過去5試合全敗を喫していた鬼門・サンプロ アルウィンを攻略し、今節はその勢いをホームに持ち込み、北九州を迎え撃つ。
相模原は開幕戦こそスコアレスドローに終わったものの、以降の5試合では無得点の試合がなく、明治安田J2・J3百年構想リーグでJ3勢最多の38得点を記録した攻撃力が本領を発揮し始めている。前節は沖田 空がハットトリックを達成した中、16日には熊本から半代 将都が加入。攻守の舵取りを担う竹内 崇人、沖田 空とは筑波大で切磋琢磨したアタッカーであり、新たなピースとして今節からの活躍が期待される。

半代将都(写真左)は新天地で存在感を示すことができるか(写真は熊本在籍時の2026/27 J3第1節・相模原戦)
対する北九州は、ここまで6試合を終えて未勝利。直近3試合はいずれも先手を許し、複数失点で敗れる試合が続いている。一方で、百年構想リーグから培ってきたボールを動かして前進するスタイルに、今季取り組むスピーディーな攻撃を融合させ、この連敗中も計4得点を挙げるなど攻撃面には成果も見られている。だからこそ、欲しいのは勝利という結果だ。今週には秋田から西村 真祈、札幌から原 康介、大宮から安光 将作を期限付き移籍で獲得。3人の新戦力を加え、アウェイに乗り込む。

札幌から期限付き移籍で加入した原康介(写真は札幌在籍時の2026/27 ルヴァンカップ1stラウンド1回戦・鹿児島戦)
互いに新戦力のお披露目にも注目が集まる一戦。相模原がJ2昇格への歩みをさらに加速させるのか、北九州が待望の今季初勝利をつかむのか。
[ 文:青木 ひかる ]