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1
-
2
11
5
53%
79%
1
4
笠井がペナルティエリア内から右足でゴール右下に決める
4
3
82%
0
1
2
玉城がペナルティエリアの外から左足でゴール右下に決める
リーグ戦初勝利で自信を手にした群馬。J2新潟を下し、勢い増幅を
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
7
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
22
7
47%
80%
2
3
11
0
0
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
3
85%
0
2
5
0
0
前田がペナルティエリアの外から右足でゴール左下に決める
選手名
成績
直近5試合
リーグ戦、天皇杯に続いて、いよいよJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップも開幕する。1回戦のほとんどはJ2クラブとJ3クラブの対戦となり、原則下位カテゴリー側のホームでの開催。群馬は正田醤油スタジアム群馬に新潟を迎え入れての戦いとなる。
その群馬は、J2復帰を目標に掲げて臨みながら明治安田J3開幕3連敗というまさかのスタート。しかし沖田 優監督は、「Jリーグの歴史の中では開幕3連敗から優勝したチームもありますし、残り35試合(第3節終了時点)で(首位と)勝点差7は絶望的だとは思っていません。自分たちならできると思っていますし、選手たちのことも信じています」と下を向いていなかった。
「1つ勝利して自信が見えるだけで、この先の35試合を大きく変えられると思っている。だからこそ、できるだけ早く1勝するのが必要」とも意気込んで第4節・長野戦に臨んだが、ここでようやくの初勝利を達成。アウェイの地まで駆けつけたサポーターと勝利の喜びを分かち合い、あらためてスタートラインに立った。
また、開幕から3試合ゴールがなかった百田 真登にも、チームを初勝利に導く決勝ゴールが生まれた。試合前、「もう次の試合で絶対に勝点3を取らないと、上と離されていってしまいます。その勝点3を取るためにまず、今までやってきたことにプラスαして今週用意した変化を加えながら、死に物狂いでやっていかないといけないなと思っています」と語っていたストライカーは、得点するやいなや群馬サポーターのもとへと駆け寄り、咆哮。試合終了時には、さまざまな感情をかみしめるようにピッチにうずくまり、「まったく満足はしていないですが、1つ勝てたことで得られた自信もあると思うので、次にこれを連勝につなげられるかがすごく大事だと思います」と語った。勢いを持続・増幅させるためにルヴァンカップでも好ゲームを展開したい。
ただ、今回の新潟戦は中2日での試合となり、週末のリーグ戦までも中2日。どちらを重視するにしてもメンバーの入れ替えが必要になる。そこで得点源として期待されるのが出間 思努だ。リーグ戦では今季まだ出場がないものの、天皇杯では1回戦・東北学院大戦で2得点、2回戦ではJ1東京Vからも得点を挙げた。チームの躍進に加えて自身の出場機会を増やすためにも、再びのゴールが求められる。

チームのためにも、自身のためにもゴールが求められる出間思努(写真は2026年J2・J3百年構想第14節・八戸戦)
一方の新潟は、J2開幕戦で大宮に敗れたものの、その後3連勝。ここまで3勝1敗で4位と好発進している。直近の第4節では、いわきに二度リードされながら追いつき、最後はマテウス モラエスのゴールで競り勝って逆転勝利。船越 優蔵監督は「選手たちがメンタルの強さを表してくれました。そういう選手たちと一緒にサッカーをできていることを誇りに思います」と目を細めた。
一方で、メンバーを大幅に入れ替えた天皇杯2回戦では鹿児島に0-4の大敗を喫して不覚をとった。今回も鹿児島戦の出場メンバーが中心となりそうだが、新加入の前田 椋介やベテランの星 雄次などの突き上げがあればチームがさらに乗ってきそうだ。

前田椋介らの突き上げが、チーム力アップにつながる(写真は2026/27 J2第1節・大宮戦)
[ 文:沖永 雄一郎 ]