7月23日(土)J1 第18節 G大阪 vs C大阪(19:00KICK OFF/万博)
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23日の試合は、HOT6の最終戦であるとともに後半戦のスタートでもある。しかも相手はG大阪。だが、C大阪は手負いの状態で挑むことになりそうだ。
前節の川崎F戦で、MFゼ・カルロスが左内転筋を痛めて退場し、木曜日(21日)の練習もフルメニューはこなせない状況。さらに前々節の新潟戦ではDF柳本啓成が左太もも裏を痛めて、離脱したまま。いずれもG大阪戦の出場は微妙な状態だという。さらに前節、DF山崎哲也が2回の警告を受けて退場、累積警告のMFファビーニョとともに今日は出場停止。以前から負傷しリハビリを続ける前田和哉、古橋達弥の復帰のめどが立っていないことから、一気にメンバーのやりくりが難しくなった。
21日に行われた紅白戦では、バックラインにブルーノ・クアドロスと下村東美に加え、鶴見智美が入ってプレー。左サイドは苔口卓也、右サイドには廣山 望を起用する布陣をテスト。ボランチには布部陽功と右サイドでプレーしていた久藤清一のコンビが入った。これまでとは異なったメンバーで臨むことについて布部は、「メンバーが欠けるのは苦しいが、それでも俺らはやれる、という気持ちで臨みたい。久藤とは以前にもいっしょにボランチでプレーしたことがあるから、お互いに分かり合っている」と話す。総力戦の様相を呈してきたが、選手たちは冷静に受け止めているようだ。
とはいえ、C大阪にとってG大阪は決して相性のいいチームではない。これまでの対戦成績は8勝13敗と負け越しているのに加え、ここ3年はきわめて分が悪い。2003年の1stステージで勝ったのを最後に、現在4連敗中なのだ。特に前々回はアウェイで1-7と屈辱の大敗を喫している。「前回の万博(の試合)ではかなりやられてしまった。なんとか借りを返したい。相手DFにプレッシャーをかけて、先制点を取りたい」と、森島は雪辱を誓う。
また、今年5月14日(第12節)には、ホーム・長居スタジアムに42000人以上の観客を集めながら、2-4で敗れた。試合後、小林伸二監督は「ホームでのダービーで、お客さんもたくさん入ってくれたことで、勝たなくちゃいけないと思いすぎたのかも。自分たちのやってきたことを忘れて、落とし穴にはまった」と反省。その後C大阪らしい堅い守備をベースにした戦い方を徹底してきた。「ガンバのいいところは攻撃なので、それを前面に出してくるはず。先に点を取られると後手を踏んでしまう。何とか先行したい。そうすれば、2点3点いけるはず」(小林監督)。勝利のポイントは先取点になりそうだ。
C大阪サポーターにとっては、二度と悔しい思いはしたくないはず。「中断まであと1試合。暑い日が続くけど、なんとかがんばりたい」(西澤明訓)。どんな形であれ、とにかく勝つこと。これに尽きる。
以上
2005.07.22 Reported by 横井素子
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