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【東アジア女子サッカー大会2005 壮行試合 なでしこジャパン(日本女子代表) vs オーストラリア女子代表】注目選手紹介!(05.07.23)

7月23日(土)国際親善試合 〜東アジア女子サッカー大会2005 壮行試合〜
なでしこジャパン(日本女子代表)vs オーストラリア女子代表(15:00KICK OFF/西が丘サッカー場)
−リアルタイム速報はこちら
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今回は、アテネオリンピックのメンバー以外の注目選手をご紹介します!


◆永里 優季 (ながさと ゆうき)
1987年 7月 15日生まれ 日テレ・ベレーザ所属

フィジカルの強さとダイナミックなプレーが魅力のストライカー。アテネオリンピックの予選にはメンバー入りしていたものの最終選考にもれ悔しい思いをした。しかしその悔しさをバネに、その後の成長は目をみはるものがある。更なるフィジカルの強化と精神面での成長から自信をつけ大会での活躍が期待される。現在ニュージーランド戦、ロシア遠征での2戦と、3戦連続ゴールを決めており、オーストラリア戦でのゴールに期待が集まる。
高校3年生の素顔は、シャイで人見知りをする一面も。チームの中でも妹のような存在だ。
Jリーグ湘南に所属の永里源気は兄で、妹は日テレ・メニーナに所属する。


◆大野 忍 (おおの しのぶ)
1984年 1月 23日生まれ 日テレ・ベレーザ所属

今シーズン所属の日テレ・ベレーザでも、結果を出しており好調で、なでしこジャパンでもレギュラーメンバー定着を狙う。「相手の嫌がることをまずやるということと、自分はドリブルが好きなので、前を向いたときにはドリブルでしかけられたらいいなと思っています」と意気込みを話す。
普段はヴェルディのクラブハウスにあるショップ「ベルディーノ」で仕事をしつつ、ヴェルディサッカースクールで子供たちにサッカーを教える。そのスクールの子供たちからも大人気で、試合などでは「大野コーチー!!」と子供たちからの応援の声が響く。
「子供の気持ちがすごくわかるんです」とそのツボを教えてくれた。明るい性格でチームでも人気者、自他共に認める「もりあげキャラ」


◆宇津木 瑠美 (うつぎ るみ)
1988年 12月 5日生まれ 日テレ・ベレーザ所属

左利きが少ないチームの中において貴重な左利きのプレーヤー。「オーバーラップとかを見せて、得点につながるようなセンタリングをあげたい」と大会への意気込みを話す。
167cmという高さも今後のなでしこジャパンの核となる選手として期待が高まる。
落ち着いた性格と、何事にも動じない度胸は頼もしいが、その一方で「大会に向けてはちょっと緊張しているし、高まる気持ちもあります」と16歳らしい一面も。
高校2年生とチーム最年少ながら、落ち着いた性格でしっかり者で、一つ上の永里選手より年上のように見られることもあるようだ。


◆福元 美穂 (ふくもと みほ)
1983年 10月 2日生まれ 岡山湯郷Belle所属

アテネオリンピックではバックアップメンバーとしての登録だったが、今大会では山郷のぞみと正GKを争うことに。「山郷さんのいいところを吸収して自分のものにしていきたい」と意気込みを話す福元選手は恵まれたフィジカルが大きな武器。
「うちのチームは、たくさんのシュートを打たれてしまうのですが、それでも『もっと来い!』って思えるって言うんですよ・・・」と所属チームの本田監督も太鼓判のGK向けの性格も持ちあわせる。普段はいつも笑顔を絶やさぬ優しい性格で、「福ちゃん」の愛称で親しまれている。


◆北本 綾子 (きたもと あやこ)
1983年 6月 22日生まれ 浦和レッドダイヤモンズレディース所属

「1対1からスピードで抜いてしっかりシュートを決めるという所をアピールしていきたいです」という北本選手は、「大会」での代表は初のことと意気込みは十分。FWとしての仕事、得点を決めて代表定着にアピールしたいところだ。
北海道出身で、現在は東京女子体育大学に通い、将来は先生になりたいと言う。教職課程の教育実習も終え、その際には「指導案を作るのに毎日苦労の日々を送っていましたが、最後は楽しかったです」と充実した様子。実習の時の生徒たちにも活躍する姿をみてもらいたいと目を輝かせる。


◆宮間 あや (みやま あや)
1985年 1月 28日生まれ 岡山湯郷Belle所属

ボールを扱う技術が高く、一度持ったボールをなかなか奪われないテクニシャン。
「背も高くなく身体的に優れていないし、身体能力も高いわけではないので、頭をつかって、プレーを読んだりとか、みんなが見えないその先まで考えてプレーしたいと思います」と語る宮間選手。その読みの鋭さで周りの選手をうまく使うプレーにも期待。
アテネオリンピック選考からもれた悔しさをバネに、精神面でもプレー面でも成長をとげた。所属チームでも「積極的に声を出してチームを盛り上げようとしている」と本田監督(岡山湯郷)もその様子を語る。若干20才ながら、自分の言葉で意見や考えを語れる「しっかり者」。


以上
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