10月14日(土) 2006 J1リーグ戦 第27節
名古屋 1 - 1 清水 (14:02/瑞穂陸/9,888人)
得点者:'50 ヨンセン(名古屋)、'60 チョジェジン(清水)
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●フェルフォーセン監督(名古屋):
「清水さんはJリーグの中でも、特に守備がオーガナイズされたチームだと思います。その中で、スペースやフリーの選手を探すのは簡単ではなく、攻撃ではいい判断をすることがとても重要でした。ひとつにはハイテンポで縦パスを使った攻撃、ビルドアップして組み立てていく攻撃、ときにはフローデ(ヨンセン)の高さを使った攻撃など、非常にバリエーションが必要でした。
今日の試合では、長い時間帯でそれらのことが非常に良くできていたと思います。特にDFはオーガナイズの場面で、早い段階でプレッシャーをかけ、うちのペナルティエリア内で清水さんのFWに仕事をさせないというのが非常に重要なことでした。70分間は成熟したチームのようなゲームができていたと思います。チャンスも作れていましたし、オーガナイズされていたと思います。しかし、70分以降は、どちらも勝点3を狙いに行った、とても大きなゲームになりました。両チームともとても戦う気持ちを見せた展開になり、どちらも得点できたと思います。体的に見て、良いパフォーマンスでしたし、戦うスピリットが見えた試合でした。非常に良い相手だったので、ラッキーさも必要だったかもしれませんが、そういう意味では、ラッキーではなかったかなと思います」
Q:玉田選手について
「短時間しかプレーしていないので評価するのは難しいです。ただ、玉田と津田は勝点3を狙いに行くために投入しました」
Q:山口選手をトップ下で起用した意図は?
「金と山口には、深い位置で攻撃的にプレーし、特にフローデ(ヨンセン)のサポートをするように指示していたが、特に山口は良くやってくれていたと思います。後半は、相手の選手が前に出てきたので、藤田とポジションを交代してボランチに入らせましたが、これも良くやれていたと思います」
以上




































