■U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ(10/14〜18)メンバー
■AFCユース選手権 インド2006 組み合わせ
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●青山隼選手(名古屋)
「もっとゲーム形式なんかから入るのかと思ったら、いきなりフォーメーションやったので、実践が近いなと…。(初戦の)北朝鮮戦は、もちろん攻めるのも大事だけど前線からの守備の追い込み、連動が大事になってくると思う。ディフェンス、中盤、フォワードって連動して、まずは守備だと思う。北朝鮮は走ってくる気持ちが前面に出たチーム。相手は前回(昨年11月AFCユース選手権予選で対戦)負けているわけだし、今度は勢いをつけてくる。メンタル重視のチーム。僕としてはAFC U-17選手権のリベンジもあるし、世界にはいきたい。(来年の)U-20W杯に出るために、AFCユース選手権で試合に出ることを考えている」
●植田龍仁朗選手(G大阪)
「DFなんで、守備の強さ、特に高さを見てほしい。自分では特に人と比べたりしないけど、ヘディングの強さとかも。このメンバーとは一緒にやってきているのでコミュニケーションの面は問題ない。選考合宿だということについても、何も思わない。もちろん残ったら残ったでいいが、落ちても悪いところを修正して、またやり直すだけだと思う。AFCユース選手権についてはAFC U-17選手権の時(04年、日本開催だったが1次リーグ敗退)のこともあるし、とても厳しくなると思う。北朝鮮は案外技術があるという印象。自分たちもプロになっているわけだし、ほかの国だってレベルが上がっていると思う」
●伊藤翔選手(中京大附中京高)
「楽な試合はないけれど、1試合1試合泥臭く、けれど華麗に見せて勝ちたい。矛盾してますね(笑)。でも要所では自分たちらしさみたいなものを見せないと。でもその前にメンバーに入ること。1週間後には出発ですから、そこに入っていないと。まず気になるのはそこです」
●梅崎司選手(大分)
「(15分ハーフの紅白戦中2本のシュートを放つが)練習だと、あんまりボールが回ってこない。もっとサイドチェンジも必要だし」
Q:そろそろリーダーシップをだしても良いのでは?
「そうかもしれないですね。もともとはあんまりそういうのはないけど、前よりは少しそういうのもあると思う。どんどん話もしていきたいし、宿舎内でも機会があったら話していきたいと思う。移動やら2部練習やらあって、疲れはある。お昼はゆっくり寝てリカバリーした」
●内田篤人選手(鹿島)
「昨日のJリーグは、(AFCユース選手権期間中で)ヤマザキナビスコカップの決勝には出られないから、初めてベンチからチームを見て、いろいろ感じるところはあった。今まで周りの協力もあって、アウトゥオリ監督が我慢もしてくれて試合に出られていたと思う」
Q:「篤人の力がナビスコ決勝には必要だ」という横断幕もあったが?
「幸せなことです。でもU-19代表で吉田監督にもお世話になってて、ここでやっていたおかげで成長できて、プロに入ってもできたっていうところもある。恩返しの意味もあって、U-20W杯には行かなきゃいけないと思う。初戦の北朝鮮戦? 相手がどうこうでなく、自分たちのサッカーをするだけ」
●平繁龍一選手(広島ユース)
「インド行きのメンバーに入れたらもちろんそれがいいけど、入るのがすべてではないから、ここではここのチームのためにしっかりやりたい。ポジションはいろいろやることになりそうだけど、まず1対1は勝負をどんどんして持ち味を出したい。その中で、『トップでも通用する』と(広島ユース監督の)森山さんに言われている守備を頑張りたい。それがないと広島でも通用しないから走りたいと思う。初戦は北朝鮮が相手だが、やっぱり前線からの守備が重要だと思う。U-16の時にアジアという舞台ではやっているけど勝てなかった。今度は世界にいければ、と思う」
以上




































