■ U-21日本代表候補埼玉合宿メンバー(10/17・18)
★日中韓サッカー U-21代表交流戦
10/25 19:00 東京・国立競技場
U-21日本代表 vs U-21中国代表
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●反町康治監督(U-21日本代表)
「来週、初の国内ゲームを迎えるが、相手が中国という強敵で最高の舞台だと思っている。1週間前にトレーニングをして(25日に)ベストな状態にするために、今回は2日間という短い期間だが選手を招集した。メンバーは今決めてしまうと、競争心がなくなる。常にチーム内での競争の意識を持たせていきたい。サッカーへの情熱、日の丸を背負うという誇り、プライドは最低限持っていてもらわないといけない。課題はたくさんある。精神的な部分を含めてもっとタフにならないといけない。U-21という年代は伸びしろが多い。たくさんの試合を経験して、成長のチャンスをサポートする形を持って日本代表へつなげていきたい」
Q:今回はベストメンバーの招集か?
「たくさん選手はいる。ベストというのかわからないが、トレーニングやJリーグ、大学リーグを見て、活躍している選手を選んだつもり。これからホーム&アウェイの韓国戦もあり、多くの選手を試して(チームとして)ステップアップしていければいいと思っている」
●本田圭佑選手(名古屋)
「(練習内容は)まだまだ理解できていないところもある。もっと理解できるようにしていきたい。(反町監督は)細かく指示するところと選手任せの部分を使い分けている部分がある。オフェンスに関してはそこまで指示されていないので、仕掛けるところとか、アイデアを出していける。
(中国戦に関して)中国は能力が高い。難しい試合になると思う。強いと思うので全力でやるしかない。結果を出さないといけないし(メンバー入りだけで)満足してはいられないです」
●カレン・ロバート選手(磐田)
「ゼロからスタートする気持ちでやっている。体調もよくプレーの面では問題ないです。五輪代表は、日本代表へのステップになる。結果を出さないといけないし、練習でも気は抜けない」
●水本裕貴選手(千葉)
「練習はびっくりしたが、楽しかった。相太(平山=F東京)にいじられたりして、すぐに溶け込めました。日本代表でも反町さんがコーチをやっているので、(日本代表でやってきた)練習とか意図をうまく伝えられればいいなと思っています」
以上




































