5月30日(金) トゥーロン国際大会・3位決定戦
日本 2 - 2(PK 3 - 4)コートジボワール (01:00/トゥーロン)
得点者:31' Fofana(コートジボワール)、72' エスクデロ セルヒオ(日本)、82' 森重真人(日本)、94+' Cisse(コートジボワール)
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●反町康治監督(日本):
「ゲームプランが上手くいった部分もいかなかった部分もある。五輪出場国相手には勝てなかったことをしっかりと受けとめ、強化、選考に生かしていきたい。しっかりと足元を見直していきたい。独自のゲームプランが通用したところもしなかったところもある。北京では1点差のゲームはある。シビアに振り返って、いい参考材料にしたい。実りある5試合だった。3試合で帰るのとはまったく違う。でも決勝にいって帰るのとも全く違う。カメルーン戦で一皮むけたところを見せたい。」
Q:試合について
「残り15分のところでパワーのなさが守備に出てしまった。選手には話していないが、最初と最後の15分での失点が多い。シビアに見つめていかないと1点差のゲームでは分かれ目になる。PK戦での負けは悲観する必要はないが、負けは負け。勝負強さをつけないと。
セットプレーでチャンスがありそうだったので森重の投入は背の高い選手を入れて選択肢を増やしたかった。」
Q:2トップについて
「活発に動いていた。セルヒオ(エスクデロ)は後半も前回に比べたら消える時間が少なかったし、李も起点になるなど改善すべき点はあるけれど(良かった)」
Q:アフリカとの対戦について
「ボールタッチなどヨーロッパとは違う。いけると思うと交わされるような感じがあった。」
Q:アジア以外と対戦し選考への収穫はあったのか?
「当然あった。また、これだけ長く共同生活をしているとピッチ以外の面でも見るべきところはあった。総合的に判断したい。」
Q:選考について
「フル代表に行っている選手もいるし、これで18人を決めたつもりはない、Jリーグでの活躍や合宿などで総合的に判断したい。オーバーエイジについても総合的に判断して行きたい。」
以上






































