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【第90回天皇杯2回戦 鹿島 vs 高崎】後藤 義一監督(高崎)記者会見コメント(10.09.05)

9月5日(日) 第90回天皇杯2回戦
鹿島 6 - 0 高崎 (18:00/カシマ/3,575人)
得点者:7' 大迫 勇也(鹿島)、18' 遠藤 康(鹿島)、37' 佐々木 竜太(鹿島)、45' 本山 雅志(鹿島)、53' 中田 浩二(鹿島)、60' 佐々木 竜太(鹿島)
チケット情報天皇杯特集
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●後藤 義一監督(高崎):
「こういう結果になってしまったか、というところと、最初の先制点が早い時間帯だったかなと。ゲームプランとしては前半は0でいければというプランを持っていたんですけれど、1点目がうちらのディフェンスのミスからやられて、その時間帯が早かったかなという印象です。前半、金曜日にゲームをやって今日というところで、動けない部分が何点か見れたんですけども、なんとか前半を0で抑えられればと思っていました。そこが今日の一番の敗因じゃないかと思っています。選手たちも前半4点取られましたけど、後半はもう1回勝負しようよ、という形で入ったんですけど、前半より後半の方が良くはなってきたのかなと思います。選手たちは良くがんばってくれたと思いますし、最後までゲームを捨てることなくやってくれたと思います」

Q:試合直後に選手たちに声をかけましたか?
「声はかけてません。この結果を踏まえるしかないですし、今後JFLの方のリーグ戦がありますので、引きずらないようにということを伝えたいと思いますし、この経験を活かせるように。Jのほんとのトップレベルの選手と一緒に出来たというところで、自分の出来たところと出来ないところを自分の中で反省しながら今後に活かしてもらいたいなと思いますし、チームとしても今後に活かしていきたいと、私も分析しながら考えていきたいと思います。そういうことを伝えたいと思います」

Q:具体的に得た収穫や今後に繋がるものはありましたか?
「ここのスピードという面では差が出てるのは確かなことなのですが、その正確性、ボールを止めることだったり、動きだし、味方の動きを見ながらスペースとつくる、スペースを使うというところは、今後やっていけばうちのチームでもできないことはないという。そこがJ1のチームは正確だし、早いというところが出てきてるんですけども、そこに近づくことはできるんじゃないかと思いました。そこは日々やっていくしかないし、一瞬にしてうまくなるわけではないので、頭の中を整理しながら、頭の中の判断なんかを細かく言っていければと思います」

Q:2失点目、3失点目は自陣からボールを奪われてという形でした。ボールを蹴り出してしまうような極端に守備的な戦術は考えていなかったのでしょうか?
「クリアしちゃえというやり方ではなく、繋ごうよと常々言ってますので、それがどれだけ出来るかというところをある意味試したい部分もありましたし、だけども0でいかないといけない。やはり向こうの方がうまいので、回される時間は8割方あるだろうけども、そのなかでもつなげる場面はあるよと。45分間、90分のなかでもうちのペースの時間帯というのは必ずある。その辺で自信を持って前を向いて行こうよと言ってたんですけど、2失点目、3失点目はほんとにビルドアップのところで、ミスって速攻をもらっちゃうというところがあったので、その辺がもうちょっとボールをもらう角度だったり、というところをしっかりしていかないといけないかなと思いますけど。結局2点目もサイドバックが体を潰されたんですよね。潰されてそのまま持って行かれたので、パスコースが少なかったというのがあるのかな、という感じがあります」

Q:今日は4-1-4-1のようなシステムで戦ったと思うのですが、これは普段もですか?
「いえ違います。いつもは4-4-2でやってます。中盤でどうせ回される場面も出てくるのかなと思ったので、中盤の人数を多くした方が、というのと、アントラーズさんの方も4-3-3だとか、ちょっと中途半端なところに人がいると守りづらいのかな、というところがあり、Jリーグでもそういうチームに対してあまり良い試合をやっていないというのがあったものですから、その両方を考えながら守備も間に入れるというのがあって4-1-4-1にしたんですけども、結果を見れば4-4-2でやったほうが良かったのかな、というのもあります。それは仕方がないことですね」

以上
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