8月7日(日) 2011 J1リーグ戦 第20節
大宮 2 - 2 仙台 (19:03/NACK/9,979人)
得点者:14' ラファエル(大宮)、40' ホドリゴピンパォン(大宮)、55' 赤嶺真吾(仙台)、77' 菅井直樹(仙台)
スカパー!再放送 Ch181 8/8(月)前05:00〜
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●鈴木淳監督(大宮):
「前半は非常に良いゲームをしたと思うが、後半の入りが良くなかった。特に攻撃に関して中途半端なところが出てしまった。受けて守るよりも、もうちょっと前線からプレッシャーをかけたかった。ピンパォンが疲れたこともあるが、なかなか前で収まらないし、プレッシャーもかけられない状態だった。最初の失点が後半の立ち上がりだったので、もっと2−0のまま行けたり、あるいはしっかり守備のところではね返せれば勝点3につながっていくと思う。ただ全体として、選手は頑張ってくれたが、耐えるところでなかなか耐えられないのが現状なのかなと思う。またしっかりコンディションを整えて次のゲームに向かいたい」
Q:選手交代に関して、石原選手、東選手、金久保選手とすべて攻撃的な選手を入れた。たとえば相手が出てきたときに、金澤選手のような落ち着かせられる選手を投入しようという考えは?
「守るのではなくて勝ちに行った。ピンパォンはおそらく90分もたないというのは最初から頭にあったので、そこに石原を使って機動力を生かしていきたいと考えていた。東についても後半のどこかのタイミングで入れて、点を取りに行こうと。いずれにしてもその3名は、しっかり点を取るために交代させたということです」
Q:前半、1点を取ったあとにトーンダウンしたように見えたが?
「おっしゃる通りです。なかなか勝ち切れてないので、2点目を取りに行くというより、どちらかというと受けに回ってしまう。もうちょっと、ラインの高さとか、前線からのプレッシャーが7〜8メートル前だと良い守備ができると思うが、気持ちのところが引けてしまったかなという感じがした」
Q:ピンパォンをこれからどのように使っていくか?
「基本的には今日のように、ゴールに近いところでプレーさせて、彼の持ち味であるフィニッシュを生かす使い方をしていく。ピンパォンだけでなく石原もいるので、良い組み合わせを探っていきたい」
以上
今日の試合
清水 1(5) C大阪 1(3) PK戦終了 長崎 2 岡山 1 試合終了 名古屋 2 G大阪 1 試合終了 福岡 1(5) 京都 1(4) PK戦終了 FC東京 0 千葉 3 試合終了 広島 1(4) 神戸 1(5) PK戦終了 鹿島 3 水戸 0 試合終了 町田 2 横浜FM 0 試合終了 川崎F 1 東京V 0 試合終了 柏 0 浦和 1 試合終了 八戸 0 湘南 1 試合終了 仙台 2 栃木SC 1 試合終了 山形 1 群馬 2 試合終了 栃木C 2(4) 横浜FC 2(5) PK戦終了 札幌 2 長野 0 試合終了 大宮 3 いわき 2 試合終了 甲府 1 磐田 2 試合終了 藤枝 1(3) 福島 1(4) PK戦終了 新潟 1 徳島 0 試合終了 富山 1(3) 讃岐 1(5) PK戦終了 奈良 1 FC大阪 3 試合終了 今治 1 高知 0 試合終了 金沢 0 愛媛 2 試合終了 滋賀 1 山口 4 試合終了 北九州 1 熊本 2 試合終了 鳥栖 4 鳥取 0 試合終了 宮崎 1 琉球 0 試合終了 鹿児島 0 大分 1 試合終了 秋田 0 相模原 1 試合終了 岐阜 0 松本 3 試合終了






































