★2012シーズン始動!ニューカマー・レコメンド
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前田俊介は、記録より、記憶に残る選手である――。
大分には5年在籍して87試合で14得点(うち、昨季は31試合で8得点)と、FWとしては全く物足りない成績であった。ただ、14得点のうち12得点がアウェイゴールと特殊なのだ。リーグ戦では壮絶なドラマを生み出すアウェイゴール方式はないが、サポーターにとってアウェイでの得点は格別なはず。いつもとは異なる雰囲気のスタジアムでの一撃は心強く、共鳴できるからだ。
それだけではない。前田のゴールは華麗にして劇的なゴールが多い。トリニータサポーターの間でも語り種になっている代表的なゴールがふたつある。
ひとつは、2007年の第31節の大宮戦。J2降格争いを強いられた両チームの終始張りつめた試合で、終了間際の88分に途中出場の前田が逆転のボレーシュートを決めた。この試合に勝った大分は残留を決定付け、前田自身も大一番に強い勝負師と印象づけた。
ふたつ目は、昨季の第7節F東京戦。9試合負けなしで首位を独走するチームに土をつけた一戦である。前半終了間際に、右サイドのクロスにDFを背負いながら胸トラップでボールを浮かせ、素早く反転し左足を振り抜いた。その“美しすぎるボレー”は、今後も前田伝説として語り継がれるだろう。
コンサドーレサポーターの皆さん、アウェイ、もしくはここ一番の大試合では前田に注目して下さい。きっと何かやってくれます。“持ってる男”ですから。恥ずかしがり屋で不器用な男のため無愛想と思われがちですが、子ども参加型のイベントでは満面の笑顔ではしゃいでくれます。根っからの子ども好きです。それと寒がりなので、この時期はニット帽を深く被り、ネックウォーマーの上からマフラーをぐるぐる巻きにして雪だるまのような状態で走っていることでしょう。きっと札幌の雪景色にマッチしているハズです。
最後に、練習後に出待ちをするならお早めに。ピッチ内ではのらりくらりと曲者ですが、ピッチ外ではスピードスターと異名を持つほどです。だれよりも帰宅が早いので、ご注意を!
以上
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2012シーズンキックオフ!
FUJI XEROX SUPER CUP 2012
3月3日(土)13:35キックオフ/国立
柏レイソル vs FC東京
※同日開催 NEXT GENERATION MATCH
10:40キックオフ
U−18Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜
※チケット好評発売中詳細は【こちら】
2012.02.01 Reported by 柚野真也
今日の試合
東京V 2 鹿島 1 試合終了 清水 1 長崎 2 試合終了 千葉 2 横浜FM 3 試合終了 神戸 0(2) C大阪 0(4) PK戦終了 福岡 2(4) 広島 2(3) PK戦終了 浦和 2 川崎F 0 試合終了 名古屋 1(4) 岡山 1(5) PK戦終了 京都 1(5) G大阪 1(4) PK戦終了 水戸 2(3) 町田 2(4) PK戦終了 柏 1 FC東京 3 試合終了 いわき 0 岐阜 1 試合終了 秋田 2 山形 0 試合終了 栃木SC 1(2) 湘南 1(4) PK戦終了 群馬 1 仙台 3 試合終了 横浜FC 4 八戸 1 試合終了 相模原 1 栃木C 0 試合終了 札幌 2 藤枝 1 試合終了 大宮 1 甲府 2 試合終了 富山 2 新潟 0 試合終了 FC大阪 2(14) 徳島 2(13) PK戦終了 奈良 0(9) 高知 0(8) PK戦終了 讃岐 0 金沢 1 試合終了 滋賀 1 鳥取 3 試合終了 山口 2 琉球 0 試合終了 大分 0 熊本 1 試合終了 宮崎 3 北九州 0 試合終了 鹿児島 1(11) 鳥栖 1(10) PK戦終了 愛媛 0 今治 2 試合終了 松本 1 磐田 0 前半終了 長野 0 福島 2 後半1分







































