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【J1:第20節 新潟 vs 柏】試合終了後の各選手コメント(12.08.04)

●矢野貴章選手(新潟)
「得点シーンは、コーナーからいいボールが入ってきた。相手がゾーンで守っていたので、思い切って飛び込めた。もう1本、外したヘディングは体が伸び切らなかった。途中出場するときは、前で起点になること、1人少なくなってからは前線からの守備を心がけた。今の状況を考えれば、追い付いたのはよかった。ただ、勝点3がほしかった」

●アラン ミネイロ選手(新潟)
「得点につながったコーナーキックは、練習から狙っていた通り。監督から狙うように指示されていたポイントに入れられた。その前に1本、コーナーキックをミスしていたので、きっちりとファーを狙うようにした。日本に来てからはほとんどやっていないフォワードで出場したが、入り方はよかったと思う」

●田中亜土夢選手(新潟)
「追いついてからは行けると思っていた。1人少なくなってからも、チャンスを作ることができていたし、勝てると思っていた。シュートは打てている。あとは精度。そこを上げていかないと。レアンドロ ドミンゲスとジョルジ ワグネルに対する守備は、サイドバック、ボランチと連係しながらうまく守れた」

●大谷秀和選手(柏)
「新潟はコンパクトで、いい守備からいい攻撃につなぐ形を全員でしてきたので、難しいゲームだった。ラインが高いので、パスが通ればチャンスだと思っていた。攻撃が単発で終わってしまった。ボールを持った選手のサポートなど、連動がうまくいっていなかった」

●那須大亮選手(柏)
「相手はハードワークし、いいGKがいる。厳しいゲームになると思っていた。うちがミスをしたらカウンターを食らうので、バランスを取るのがやっかいだった。田中亜土夢が中途半端なポジショニングをしていて、前半はうまく捕まえづらかった」

以上
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