●三浦泰年監督(東京V):
「今日は我々が目指すサッカーが出来なかった。90分間を通じてボールを大事にしてアイデアとイマジネーションを出すプレーをしたかったが、そういうプレーができなかった。ただ難しいコンデションの中で勝点3を取ることができたことを前向きに捉えて次へ進みたい。
ゲーム内容に関しては後半もう少し攻撃に時間を作りたかった。選手たちが『今までで一番難しい風だった』と話していたが、それでもスタイルを追求しなければいけない。前半にスタッフを含めたチーム全体の協力によって1点を取ることができて、それを集中して守ることができた。サポーターもGWの中、帰りがどれくらいかかるか分からない中でこれだけ多くのサポーターが着てくれてゴール裏から応援してくれた。サポーターのあの気持ちが勝利につながったと思う。次はもう少し良いサッカーができるように自分たちのサッカーを見つめ直したい」
Q:前節の反省は活きたのか?
「それまで最少失点できていた中で、前節ホームで3失点してしまったので大事なことは点を取られないことだった。ディフェンス面で守備の意識が高く、自信を持ってプレーしてくれていた。最優先課題だった0で抑えることを追求してくれて1−0で勝つことができた。選手たちが前節の反省を活かしてくれた結果が勝利につながった」
Q:デビューとなった井林選手の評価は?
「デビュー戦だったが守備を安定させてくれた。紅白戦やベンチに入れない時もあったが、トレーニングでしっかりとした姿勢を見せていてくれて、チャンスを活かしてくれた。試合前に『失敗してもサッカーを辞めるわけじゃない』と話したが、思い切ったプレーをみせてくれたと思う。チームのピンチを、チャンスに変えてくれた。今日の姿勢を1試合だけではなく半年、1年続けていってほしい」
以上
今日の試合
清水 1(5) C大阪 1(3) PK戦終了 長崎 2 岡山 1 試合終了 名古屋 2 G大阪 1 試合終了 福岡 1(5) 京都 1(4) PK戦終了 FC東京 0 千葉 3 試合終了 広島 1(4) 神戸 1(5) PK戦終了 鹿島 3 水戸 0 試合終了 町田 2 横浜FM 0 試合終了 川崎F 0 東京V 0 後半5分 柏 - 浦和 - 19:00 八戸 0 湘南 1 試合終了 仙台 2 栃木SC 1 試合終了 山形 1 群馬 2 試合終了 栃木C 2(4) 横浜FC 2(5) PK戦終了 札幌 2 長野 0 試合終了 大宮 3 いわき 2 試合終了 甲府 1 磐田 2 試合終了 藤枝 1(3) 福島 1(4) PK戦終了 新潟 1 徳島 0 試合終了 富山 1(3) 讃岐 1(5) PK戦終了 奈良 1 FC大阪 3 試合終了 今治 1 高知 0 試合終了 金沢 0 愛媛 2 試合終了 滋賀 1 山口 4 試合終了 北九州 1 熊本 2 試合終了 鳥栖 4 鳥取 0 試合終了 宮崎 1 琉球 0 試合終了 鹿児島 0 大分 1 試合終了 秋田 0 相模原 1 試合終了 岐阜 - 松本 - 19:00






































