本日、広島市内にてサンフレッチェ広島 小野剛監督のファーストステージ総括記者会見を行いました。小野監督の記者会見でのコメント(概要)をお知らせいたします。
■ サンフレッチェ広島 小野剛監督
シーズン当初から「厳しい戦いになる」と繰り返し言っていましたが、その通りとなりました。そのなかでホーム・アウェイ問わず、多くのサポーターにスタジアムまで来て頂き、応援していただいたことは非常に大きな力となりました。サポーターの皆さんに感謝をしたいと思います。
昨年、J2からJ1に1年で復帰しましたが、ファーストステージは、充実感と、そのなかで立ち向かってもやられてしまう悔しさと、そして厳しさの中にやりがいと手応えとを感じたシーズンでした。
勝ち星に関係なく手応えをつかみながら戦えたのは序盤から中盤の部分でした。終盤に戦った常に優勝を争っているチームとの戦いからは、まったく違う世界のチームだと痛感しました。
選手は良く戦ってくれたと思います。しかし、良く戦ってくれたのですが、レベルの違いというのも感じました。 「もっと厳しいところでやらなければいけない、もっと一人一人がレベルアップしなければならない」と強く叩き込まれたシーズンとなりました。
ここで感じた悔しさを大事に、オフ明けのキャンプでは、チームが目指すところをもう一度明確にし、まずは個々を逞しくすることをセカンドステージに向けてやっていきたいと思います。
以上
今日の試合
東京V 2 鹿島 1 試合終了 清水 1 長崎 2 試合終了 千葉 2 横浜FM 3 試合終了 神戸 0(2) C大阪 0(4) PK戦終了 福岡 2(4) 広島 2(3) PK戦終了 浦和 2 川崎F 0 試合終了 名古屋 1(4) 岡山 1(5) PK戦終了 京都 1(5) G大阪 1(4) PK戦終了 水戸 2(3) 町田 2(4) PK戦終了 柏 1 FC東京 3 試合終了 いわき 0 岐阜 1 試合終了 秋田 2 山形 0 試合終了 栃木SC 1(2) 湘南 1(4) PK戦終了 群馬 1 仙台 3 試合終了 横浜FC 4 八戸 1 試合終了 相模原 1 栃木C 0 試合終了 札幌 2 藤枝 1 試合終了 大宮 1 甲府 2 試合終了 富山 2 新潟 0 試合終了 FC大阪 2(14) 徳島 2(13) PK戦終了 奈良 0(9) 高知 0(8) PK戦終了 讃岐 0 金沢 1 試合終了 滋賀 1 鳥取 3 試合終了 山口 2 琉球 0 試合終了 大分 0 熊本 1 試合終了 宮崎 3 北九州 0 試合終了 鹿児島 1(11) 鳥栖 1(10) PK戦終了 愛媛 0 今治 2 試合終了 松本 1(5) 磐田 1(6) PK戦終了 長野 1 福島 3 試合終了






































