8月26日に新潟スタジアムにて行われました2006J1第20節 アルビレックス新潟 vs. 大分トリニータの試合結果ならびにシャムスカ監督のコメントについて下記のとおりお知らせいたします。
■試合結果:アルビレックス 3−3 大分トリニータ
■得点者:
≪前半≫
0分 ファビーニョ(新潟)
7分 松下年宏(新潟)
34分 松橋章太(大分)
44分 高松大樹(大分)
≪後半≫
27分 高松大樹(大分)
31分 鈴木慎吾(新潟)
この結果、大分トリニータは9勝6敗5分、勝点が32となり、順位は7位となりました。
■試合終了後のシャムスカ監督のコメント:
「新潟が相手だったので、大変な試合になることは分かっていた。なぜなら、今日の試合でも4万人超の観客が集まったように、新潟はJリーグでも一、二を争う素晴らしいサポーターを持っているからだ。そのような素晴らしい観客の中で試合ができたことをうれしく思う。
試合内容については、勝利を狙ったが結果的には引き分けだった。引き分けにも価値を感じなければいけないと思う。今日の試合は、立ち上がりに2点取られた。試合の入り方の悪さ、集中力の低さが原因として挙げられる。また、トゥーリオの負傷や色々な事があったがチームワークで乗り切ることができた。」
Q.トゥーリオの負傷の状況について:
「大事には至らなかったが、念のため病院に行かせた。」
Q.2試合続けて3失点についての課題と修正点について:
「DFラインの問題なのか、相手の攻撃を褒めるべきなのか微妙だか、常に得点を狙わないといけない精神で戦っているのでリスクはつきものである。相手はしっかりとトレーニングしているだけあってスピード感や連携が試合にも現れている。素晴らしいと思う。」
Q.前半10分ぐらいまでテクニカルエリアによく出ていたことについて:
「開始25秒ぐらいで点を取られたが、点を取られる前の時点でマークが遠かったと感じた。それを修正しなければならなかったので、その場所に立ってチームをもう一度立ち上がらせなければならないと思った。早めに指示を出すことを決めた。」
次回、大分トリニータの試合は、8月30日(水)19:00キックオフ 九州石油ドームにて行われます。
以上
今日の試合
東京V 2 鹿島 1 後半48分 清水 1 長崎 2 後半46分 千葉 1 横浜FM 0 前半終了 神戸 0 C大阪 0 前半終了 福岡 1 広島 2 前半終了 浦和 - 川崎F - 15:00 名古屋 - 岡山 - 15:00 京都 - G大阪 - 15:00 水戸 - 町田 - 16:00 柏 - FC東京 - 16:00 いわき 0 岐阜 1 後半終了 秋田 1 山形 0 前半終了 栃木SC 1 湘南 1 前半終了 群馬 1 仙台 0 前半終了 横浜FC 2 八戸 0 前半終了 相模原 1 栃木C 0 前半終了 札幌 1 藤枝 0 前半終了 大宮 0 甲府 2 前半終了 富山 1 新潟 0 前半終了 FC大阪 1 徳島 1 前半終了 奈良 0 高知 0 前半終了 讃岐 0 金沢 0 前半終了 滋賀 1 鳥取 2 前半終了 山口 2 琉球 0 前半終了 大分 0 熊本 1 前半終了 宮崎 2 北九州 0 前半終了 鹿児島 1 鳥栖 0 前半終了 愛媛 - 今治 - 17:00 松本 - 磐田 - 18:00 長野 - 福島 - 18:00






































