この度、東京ヴェルディ1969は、テンアップファームグループとスポンサー契約を締結いたしました。
テンアップファームグループは、トマトを中心に、有機肥料による高品質な農産物の生産に取組んでいる団体です。
今後はヴェルディの選手食堂へ高品質な農産物を提供していただくとともに、協働で社会貢献活動へも参加していきます。
テンアップファームグループの会社概要および森田社長のコメントにつきましては下記をご参照ください。
●テンアップファームグループ
所在地 : 千葉県富里市十倉1310-1
代表者 : 代表取締役社長 森田 健雄
【森田健雄社長 コメント】
この度、テンアップファームグループは、東京ヴェルディ1969のスポンサードをすると同時に、選手食堂へ高品質の野菜を提供することになりました。テンアップファームグループは、人参、トマト、スイカなどを千葉県特産の野菜を中心に有機肥料や革新的な栽培技術を積極的に取り入れることによって、高品質な農産物の生産に取組んでいる団体です。
作物もスポーツ選手と同じく、健全に生育するにはバランスのとれた栄養や効果的なトレーニングに相当する有効な栽培技術が必要です。多くのファンに試合で素晴らしいプレイを見せてくれるために、選手たちが毎日のトレーニングや日々の生活の中で多大な努力を積み上げていることをクラブハウスを訪れた際に見せて頂き、私たちも同様の努力を続けていくことの重要性を再認識いたしました。選手たちが練習に励むように私たちも高品質な作物の栽培に取組み、ファンの声援を受ける選手たちのように消費者の皆様に応援して頂ける野菜を作り、その野菜が選手たちの健康管理に貢献できることを願っています。
テンアップファームグループでは、食品リサイクルにも積極的に取り組んでおり、使用している肥料の一部には味の素スタジアムで出た食品残渣をリサイクルして作った堆肥が使われています。食品残渣は廃棄してしまえばゴミになってしまいますが、実は有効なアミノ酸資源として良質な肥料にリサイクルすることができるのです。良質なアミノ酸を原料にした有機肥料はテンアップが積極的に取り入れているクロレラ主体の肥料と同様に高品質な農作物の栽培には欠かせません。もちろん残渣を少なくすることが最も大事なことなのですが、最小限に排出される残渣も有効にリサイクルされ選手たちの栄養源としてスタジアムに帰ってくる機会が与えられたことも大変に有意義なことだと感じています。
また、テンアップファームグループは多くの環境活動を行っている東京ヴェルディ1969に賛同しており、リサイクルも含めた、環境事業にこれからも積極的に参加していきたいと思います。
この度の東京ヴェルディ1969のスポンサードについては農作物の高品質化やリサイクルの推進と同様、千葉県からは多大なご支援、ご指導を頂きこのような事業の実施につながりましたこと、併せて感謝しております。
今後、高品質な農産物をヴェルディに提供していくことで、ヴェルディの選手達のパフォーマンスの向上にも寄与し、来期のJ1復帰を祈念しております。そして、ヴェルディの社会貢献活動にも協力していけるよう頑張りますので、ヴェルディ同様、私たちテンアップファームも今後ともよろしくお願い申し上げます。
以上
今日の試合
東京V 2 鹿島 1 試合終了 清水 1 長崎 2 試合終了 千葉 2 横浜FM 3 試合終了 神戸 0(2) C大阪 0(4) PK戦終了 福岡 2(4) 広島 2(3) PK戦終了 浦和 2 川崎F 0 試合終了 名古屋 1(4) 岡山 1(5) PK戦終了 京都 1(5) G大阪 1(4) PK戦終了 水戸 2(3) 町田 2(4) PK戦終了 柏 1 FC東京 3 試合終了 いわき 0 岐阜 1 試合終了 秋田 2 山形 0 試合終了 栃木SC 1(2) 湘南 1(4) PK戦終了 群馬 1 仙台 3 試合終了 横浜FC 4 八戸 1 試合終了 相模原 1 栃木C 0 試合終了 札幌 2 藤枝 1 試合終了 大宮 1 甲府 2 試合終了 富山 2 新潟 0 試合終了 FC大阪 2(14) 徳島 2(13) PK戦終了 奈良 0(9) 高知 0(8) PK戦終了 讃岐 0 金沢 1 試合終了 滋賀 1 鳥取 3 試合終了 山口 2 琉球 0 試合終了 大分 0 熊本 1 試合終了 宮崎 3 北九州 0 試合終了 鹿児島 1(11) 鳥栖 1(10) PK戦終了 愛媛 0 今治 2 試合終了 松本 1(5) 磐田 1(6) PK戦終了 長野 1 福島 3 試合終了






































