本日開催された日本プロサッカーリーグ理事会において、前横浜FC所属城彰二(じょうしょうじ)氏に対し功労選手賞を表彰することが決定いたしましたのでお知らせいたします。
なお、表彰式は、12月17日(月)横浜アリーナにて開催される2007Jリーグアウォーズの中で実施されます。
城彰二(じょう しょうじ)
■生年月日:1975年6月17日生 (32歳)
■出生地:北海道
■ポジション:FW
■所属クラブ:1994年〜1996年 ジェフユナイテッド市原
1997年〜1998年 横浜マリノス
1999年 横浜F・マリノス
2000年〜2001年 横浜F・マリノス
2002年 ヴィッセル神戸
2003年〜2006年 横浜FC
■出場試合数:
J1リーグ戦 230試合
J2リーグ戦 151試合、
リーグカップ戦 35試合、
天皇杯 15試合
(合計431試合)
日本代表 36試合、その他国内公式戦 12試合 総計 479試合
※総試合数479試合は基準に満たないが、リーグ戦・リーグカップ戦・天皇杯出場試合数431試合は基準を上回る。
※所属したそれぞれのチームにて中心選出して活躍
※J1総得点でも5位にランキングしている(2007年10月6日現在)。
■城彰二氏コメント:
「僕は13年間Jリーグに育てていただき、ここまでやって来ることができました。今回このような賞をいただくことができて本当に光栄です。
これからは、Jリーグ100年構想メッセンジャーとして子ども達に夢を与えていければと思っています。ありがとうございました。」
■参考:
【日本人選手選考基準】
原則として以下の基準を満たし、Jリーグおよび日本サッカーの発展のために貢献をしたと認められる者を功労選手として表彰する。
1.所属クラブより推薦のあった者、且つ次の大会の合計試合出場数が500試合以上の者
(1)J1リーグ戦、J2リーグ戦、リーグカップ戦(ヤマザキナビスコカップ)、天皇杯
(2)その他Jリーグ公式戦(J1参入決定戦、ゼロックススーパーカップ、サントリーチャンピオンシップ、オールスターサッカー、JOMOCUP Jリーグドリームマッチ、SANWA BANK CUP、サントリーカップ)
(3)Jクラブが参加するFIFAおよびAFCの国際試合 (アジアクラブ選手権、アジアウィナーズカップ、アジアスーパーカップ、アジア・アフリカクラブ選手権、極東クラブ選手権、AFCチャンピオンズリーグ、A3チャンピオンズカップ)
(4)日本代表の公式試合 (国際Aマッチ)
※但し、原則として上記(1)の大会に400試合以上出場した者とする。
※Jリーグ開幕前からJSLで活躍していた選手については別途評価する。
【過去の功労選手賞受賞者】
加藤久、木村和司、都並敏史、ラモス瑠偉、柱谷哲二、松永成立、ストイコビッチ、サントス、井原正巳、福田正博、北澤豪、ビスマルク、澤登正朗、小島伸幸、相馬直樹 (敬称略)
以上
今日の試合
東京V 2 鹿島 1 試合終了 清水 1 長崎 2 試合終了 千葉 2 横浜FM 3 試合終了 神戸 0(2) C大阪 0(4) PK戦終了 福岡 2(4) 広島 2(3) PK戦終了 浦和 2 川崎F 0 試合終了 名古屋 1(4) 岡山 1(5) PK戦終了 京都 1(5) G大阪 1(4) PK戦終了 水戸 2(3) 町田 2(4) PK戦終了 柏 1 FC東京 3 試合終了 いわき 0 岐阜 1 試合終了 秋田 2 山形 0 試合終了 栃木SC 1(2) 湘南 1(4) PK戦終了 群馬 1 仙台 3 試合終了 横浜FC 4 八戸 1 試合終了 相模原 1 栃木C 0 試合終了 札幌 2 藤枝 1 試合終了 大宮 1 甲府 2 試合終了 富山 2 新潟 0 試合終了 FC大阪 2(14) 徳島 2(13) PK戦終了 奈良 0(9) 高知 0(8) PK戦終了 讃岐 0 金沢 1 試合終了 滋賀 1 鳥取 3 試合終了 山口 2 琉球 0 試合終了 大分 0 熊本 1 試合終了 宮崎 3 北九州 0 試合終了 鹿児島 1(11) 鳥栖 1(10) PK戦終了 愛媛 0 今治 2 試合終了 松本 1 磐田 0 後半36分 長野 1 福島 3 後半39分






































