ヴィッセル神戸所属DFエメルソン・トーメ選手(35)が、2007シーズンを持ちまして現役引退することになりましたので、お知らせいたします。また、同選手の引退セレモニーを、12月1日(土)J1リーグ戦第34節vs.横浜F・マリノス(14:30キックオフ@ホムスタ)終了後に行う予定です。
【Emerson Thome(エメルソン・トーメ)35歳】
■生年月日:1972年3月30日生まれ
■ポジション:DF
■身長/体重:187cm、86kg
■背番号:6
■出生地:ブラジル・ポルトアレグレ市
■国籍:ポルトガル
■チーム歴:
1991/92:S.C.International(BRA)
1992/93:Academica Coimbra(POR)
1994/95:Tersense(POR)
1995/96:Benfica(POR)
1997-99:Sheffield Wednesday(ENG)
1999-01:Chelsea(ENG)
2000-03:Sunderland(ENG)
2003/04:Bolton Wanderers(ENG)
2004/05:Wigan Athletic(ENG)
2005:Derby County(ENG)
2005/06:Wigan Athletic(ENG)
2006/2007:ヴィッセル神戸
※J1リーグ戦(2007)通算 8試合出場0得点、リーグカップ1試合出場0得点、天皇杯出場なし
※J2リーグ戦(2006)通算 31試合出場0得点、天皇杯出場なし
※プレミアリーグ通算 165試合出場2得点(1997〜2005)
※BRA=ブラジル、POR=ポルトガル、ENG=イングランド
■エメルソン・トーメ選手コメント:
「まず何よりも家族に感謝したいと思います。そして、今までの僕のキャリアに関わってきた全ての人に感謝しています。
約17年間プロとしてやってきた中で、いい時も悪い時もありましたが、今思えば、子どもの時の『プロサッカー選手になって、様々な国のリーグやチームでプレーしたい』という夢を果たせたことの喜びでいっぱいです。
特にヴィッセル神戸は、僕が日本に来てプレーするチャンスを与えてくれたクラブなので、感謝しています。監督をはじめ、選手、スタッフのみんながこの2年間、色々な意味でサポートしてくれました。また、サポーターの皆さんとは、恋愛にも似たような関係を築けたと思います。ヴィッセルに入った直後から、僕のことを理解してくれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今シーズンは負傷に泣かされ、自分が思うようにプレーできなかったこともあり、この引退という決断をするには、難しい面もありました。しかし、今シーズンやってきたことで無駄なことは何もなく、自分にとっては宝物だったと思います。これも人生の一部だと受け止めています。
常々、サッカーに『やめなさい』と言われてやめるのではなく、自分から『ありがとう』といってやめたいと思っていました。今回の決断は、もちろん、その後者です。
引退するにあたって、今までサッカー選手としてやってきた全てのことに誇りを持っています。また、プロ選手としての最後をこのような形で締めくくれることを神様に感謝したいと思います。
最後に、スタジアムで多くの皆さんに『サヨナラ』を言いたいので、一人でも多くの方に12月1日はスタジアムに足を運んでいただきたいと思います。」
以上
今日の試合
東京V 2 鹿島 1 後半15分 清水 1 長崎 2 後半14分 千葉 1 横浜FM 0 前半20分 神戸 0 C大阪 0 前半19分 福岡 1 広島 2 前半21分 浦和 - 川崎F - 15:00 名古屋 - 岡山 - 15:00 京都 - G大阪 - 15:00 水戸 - 町田 - 16:00 柏 - FC東京 - 16:00 いわき 0 岐阜 0 後半17分 秋田 0 山形 0 前半20分 栃木SC 1 湘南 0 前半20分 群馬 0 仙台 0 前半19分 横浜FC 0 八戸 0 前半20分 相模原 1 栃木C 0 前半20分 札幌 1 藤枝 0 前半19分 大宮 0 甲府 0 前半21分 富山 0 新潟 0 前半21分 FC大阪 0 徳島 0 前半20分 奈良 0 高知 0 前半21分 讃岐 0 金沢 0 前半20分 滋賀 1 鳥取 0 前半21分 山口 1 琉球 0 前半21分 大分 0 熊本 1 前半20分 宮崎 2 北九州 0 前半20分 鹿児島 0 鳥栖 0 前半20分 愛媛 - 今治 - 17:00 松本 - 磐田 - 18:00 長野 - 福島 - 18:00






































