日本サッカー協会は、フットサル日本代表の新監督としてミゲル・ロドリゴ氏と契約しました。
ミゲル・ロドリゴ氏は、JFAがFIFAフットサルワールドカップの上位進出へ次へのステップとして求めていた、「代表強化」「若手の育成」「指導者の育成」の3つを実現させるにふさわしい人材として今回招聘することになりました。
なお、ミゲル・ロドリゴ氏は、フットサルスペインリーグ2008/09シーズン終了後に来日予定で、就任早々の6月に予定されている中国での招待大会が初采配となります。
その後はアジアインドアゲームズ(詳細未定)への出場や、Fリーグや今年から始まるAFCフットサルクラブ選手権(7月予定)などの視察を予定しています。
■プロフィール
ミゲル・ロドリゴ(MIGUEL RODRIGO Conde Salazar)
[生年月日] 1970年7月15日(38歳)
[国籍] スペイン(ヴァレンシア生まれ)
[契約期間] 2009年6月〜2010年6月
[指導歴] 1996/97 ナサレノ/ Nazareno de Sevilla
1997/98 ハエン・パライソ/ Jaen Paraiso Interior
1998/2001 パドパ/ Spanesi Padova(イタリア)
2001/02 ディナモ・モスクワ/ Dinamo Moskva(ロシア)
2002/03-2005/06 ルパレンセ・パドヴァ/ Luparense Padova(イタリア)
2006/07-2008/09 カハ・セゴビア/ Caja Segovia[スペインリーグ オナーディビジョン(1部)]
2006/07:6位
2007/08:9位
2008/09(今シーズン):7位(3月31日現在)
※参考 カハ・セゴビアには現在、フットサル日本代表・高橋健介選手が所属
[資格] FIFAフットサルインストラクター
スペインサッカー協会フットサル指導者資格(レベル3 ※トップレベル)
※参考:フットサル日本代表歴代監督
1989 宮本征勝
※ JSL1部の本田技研工業を中心に編成したチームで第1回FIFA室内サッカー世界選手権に出場
1992 須藤茂光
※ JSL1部の日立製作所の選手で構成されたチームで第2回インドア(ファイブアサイド)世界選手権東アジア予選に出場
1996-2000 マリーニョ
2001 木村和司
2001-03 原田理人
2003-2008 セルジオ・サッポ(ブラジル)
以上
今日の試合
清水 1(5) C大阪 1(3) PK戦終了 長崎 2 岡山 1 試合終了 名古屋 2 G大阪 1 試合終了 福岡 1(5) 京都 1(4) PK戦終了 FC東京 0 千葉 3 試合終了 広島 1(4) 神戸 1(5) PK戦終了 鹿島 3 水戸 0 試合終了 町田 2 横浜FM 0 試合終了 川崎F 1 東京V 0 試合終了 柏 0 浦和 1 試合終了 八戸 0 湘南 1 試合終了 仙台 2 栃木SC 1 試合終了 山形 1 群馬 2 試合終了 栃木C 2(4) 横浜FC 2(5) PK戦終了 札幌 2 長野 0 試合終了 大宮 3 いわき 2 試合終了 甲府 1 磐田 2 試合終了 藤枝 1(3) 福島 1(4) PK戦終了 新潟 1 徳島 0 試合終了 富山 1(3) 讃岐 1(5) PK戦終了 奈良 1 FC大阪 3 試合終了 今治 1 高知 0 試合終了 金沢 0 愛媛 2 試合終了 滋賀 1 山口 4 試合終了 北九州 1 熊本 2 試合終了 鳥栖 4 鳥取 0 試合終了 宮崎 1 琉球 0 試合終了 鹿児島 0 大分 1 試合終了 秋田 0 相模原 1 試合終了 岐阜 0 松本 3 試合終了






































