約1ヶ月半ぶりに再開されたJリーグ。ガンバはアウェイでの広島戦で新たなスタートを切った。
開始1分の立ち上がり、ガンバがボールを触ることなく李に先制ゴールを決められてしまう。ここでうまくリズムに乗ることが出来なかったガンバは11分にもFKから失点。早々に2点を追う中、失ったリズムを取り戻すことなく、36分には3失点目。完全に広島がペースを握り、思うように試合を進めていく流れの中、0-3で前半終了。ハーフタイムに「しっかり流れを引き戻せ!あきらめたゲームはするな!」と送り出されたイレブンは、後半の立ち上がりからガンバが仕掛けるサッカーを展開。だが、決定機という決定機を作り出せないまま、ガンバがボールを持っているのではなく、持たされているところから広島にカウンターを仕掛けられるという術中にはまっていく。77分にはカウンターから佐藤が追加点で0-4。
この試合唯一の明るい材料は、残り約15分ほど初出場でピッチに送り出された川西が決定的な場面でのシュートを一つ、そして87分には右CKからのヘディングを決め、期待の若手が初得点で一矢を報いた。
だが、結果は終わってみれば1-4の完敗。広島を相手に"してはいけない試合"をしてしまったガンバ。選手自身の身体が自分たちのイメージとはかけはなれていたのか、全くいいところは出せず、広島の躍動感溢れるサッカーの前で"らしさ"を発揮することは出来なかった。
水曜日のACL済州戦勝利をいい形でリーグ再開へとはつなげることができなかったが、この完敗から完全に切り替え、これからのリーグ&ACLが続く戦いの中で今日の大敗を糧にしてみせる!
以上
今日の試合
清水 1(5) C大阪 1(3) PK戦終了 長崎 2 岡山 1 試合終了 名古屋 2 G大阪 1 試合終了 福岡 1(5) 京都 1(4) PK戦終了 FC東京 0 千葉 3 試合終了 広島 1(4) 神戸 1(5) PK戦終了 鹿島 3 水戸 0 試合終了 町田 2 横浜FM 0 試合終了 川崎F 1 東京V 0 試合終了 柏 0 浦和 1 試合終了 八戸 0 湘南 1 試合終了 仙台 2 栃木SC 1 試合終了 山形 1 群馬 2 試合終了 栃木C 2(4) 横浜FC 2(5) PK戦終了 札幌 2 長野 0 試合終了 大宮 3 いわき 2 試合終了 甲府 1 磐田 2 試合終了 藤枝 1(3) 福島 1(4) PK戦終了 新潟 1 徳島 0 試合終了 富山 1(3) 讃岐 1(5) PK戦終了 奈良 1 FC大阪 3 試合終了 今治 1 高知 0 試合終了 金沢 0 愛媛 2 試合終了 滋賀 1 山口 4 試合終了 北九州 1 熊本 2 試合終了 鳥栖 4 鳥取 0 試合終了 宮崎 1 琉球 0 試合終了 鹿児島 0 大分 1 試合終了 秋田 0 相模原 1 試合終了 岐阜 0 松本 3 試合終了






































