■試合結果
2011年5月18日(水)19:00キックオフ(現地時間)
WakeMed Soccer Park(アメリカ/ケーリー)
なでしこジャパン 0(前半0−1)2 アメリカ女子代表
■得点経過
28分 Amy Rodriguez(アメリカ)
69分 Heather O’Reilly(アメリカ)
■メンバー
・GK
12 海堀 あゆみ(INAC神戸レオネッサ)→
71分 1 福元 美穂(岡山湯郷Belle)
・DF
15 鮫島 彩(※移籍手続中)
3 岩清水 梓(日テレ・ベレーザ)
4 熊谷 紗希(浦和レッズレディース)
2 近賀 ゆかり(INAC神戸レオネッサ)→
78分 16 那須 麻衣子(INAC神戸レオネッサ)
・MF
8 宮間 あや(岡山湯郷Belle)
10 澤 穂希(INAC神戸レオネッサ)
6 阪口 夢穂(アルビレックス新潟レディース)→
74分 13 宇津木 瑠美(Montpellier HSC)
11 川澄 奈穂美(INAC神戸レオネッサ)→
63分 18 丸山 桂里奈(ジェフユナイテッド市原・千葉)
・FW
9 大野 忍(INAC神戸レオネッサ)→
74分 7 安藤 梢(FCR2001 Duisburg)
20 岩渕 真奈(日テレ・ベレーザ)→
78分 14 中島 依美(INAC神戸レオネッサ)
■試合後コメント
・佐々木則夫監督
相対的にスピード、持久力、スタミナという部分でまだ自分たちは出来ていない。自分たちがボールを動かすことを忘れた時間帯に相手に先手を取られてしまった。アメリカの守備は非常に堅く、ラストパスでバックラインをなかなか割らせてくれなかった。攻撃面で相手の最後の守備ラインを突破するためにはよりアグレッシブに、工夫して攻めなければならない。
今回の2試合で対戦したアメリカは、これまでの対戦で経験した中で最もコンディションが良く、攻守にわたって素晴らしいチームだった。その素晴らしいアメリカとの対戦の中で自分たちができたこともわかったが、スタミナや、強気な気持ちを持つというメンタル面の課題が浮き彫りとなった。残り時間は少ないが、ワールドカップまでにその課題を修正したい。良い相手と対戦して自分たちの課題が見えたので、ワールドカップに向けて前向きに準備ができるだろう。
■岩渕真奈選手
もっと得点に絡めるようなプレーがしたかった。チームとして得点できなかったことが、個人としてもチームとしても課題。試合は90分なので、その中で持っている体力を継続して出し切りたい。アメリカを相手にターンなど通用する部分もあったが、ロングボールや浮き球の処理などが課題だと感じた。
以上
今日の試合
清水 1(5) C大阪 1(3) PK戦終了 長崎 2 岡山 1 試合終了 名古屋 2 G大阪 1 試合終了 福岡 1(5) 京都 1(4) PK戦終了 FC東京 0 千葉 3 試合終了 広島 1(4) 神戸 1(5) PK戦終了 鹿島 3 水戸 0 試合終了 町田 2 横浜FM 0 試合終了 川崎F 1 東京V 0 試合終了 柏 0 浦和 0 前半終了 八戸 0 湘南 1 試合終了 仙台 2 栃木SC 1 試合終了 山形 1 群馬 2 試合終了 栃木C 2(4) 横浜FC 2(5) PK戦終了 札幌 2 長野 0 試合終了 大宮 3 いわき 2 試合終了 甲府 1 磐田 2 試合終了 藤枝 1(3) 福島 1(4) PK戦終了 新潟 1 徳島 0 試合終了 富山 1(3) 讃岐 1(5) PK戦終了 奈良 1 FC大阪 3 試合終了 今治 1 高知 0 試合終了 金沢 0 愛媛 2 試合終了 滋賀 1 山口 4 試合終了 北九州 1 熊本 2 試合終了 鳥栖 4 鳥取 0 試合終了 宮崎 1 琉球 0 試合終了 鹿児島 0 大分 1 試合終了 秋田 0 相模原 1 試合終了 岐阜 0 松本 1 前半終了






































