すべてが決まるACL『ラウンド16』をホーム万博で「大阪ダービー」決戦。
試合立ち上がりから果敢に攻めてきたのはセレッソだったが、30分過ぎたあたりから徐々にガンバがテンポを掴みだし、後半へという期待を抱かせた。だが、その期待は淡いものとなる。
セレッソはFW小松とMF中後が後半頭からピッチへ。この交代がセレッソに更なるスピードと躍動感を与える。縦へのスピードが増し、試合の主導権を握られてしまう。
それでも決定機をしのぎ、0-0で迎えた88分。高橋の角度の無いコースへのシュートが決まる。目を疑ったが、これが現実・・・。
これが決勝点となり、ベスト8へはセレッソが進出。悔しいが、今日の試合はセレッソのゲームだった。
ガンバはまたしても『ラウンド16』の固く、高い壁を乗り越えられず。
残念でならないが、ガンバの2011ACLは本日で幕を閉じた。
沈んでいてもJリーグの試合は待ってはくれない。日曜日には川崎との試合がある。全力で切り替えていくことが今のガンバがしなければいけないことである。
★5/26(木)はOFFに変更。
以上
今日の試合
清水 1(5) C大阪 1(3) PK戦終了 長崎 2 岡山 1 試合終了 名古屋 2 G大阪 1 試合終了 福岡 1(5) 京都 1(4) PK戦終了 FC東京 0 千葉 3 試合終了 広島 1(4) 神戸 1(5) PK戦終了 鹿島 3 水戸 0 試合終了 町田 2 横浜FM 0 試合終了 川崎F 1 東京V 0 試合終了 柏 0 浦和 1 試合終了 八戸 0 湘南 1 試合終了 仙台 2 栃木SC 1 試合終了 山形 1 群馬 2 試合終了 栃木C 2(4) 横浜FC 2(5) PK戦終了 札幌 2 長野 0 試合終了 大宮 3 いわき 2 試合終了 甲府 1 磐田 2 試合終了 藤枝 1(3) 福島 1(4) PK戦終了 新潟 1 徳島 0 試合終了 富山 1(3) 讃岐 1(5) PK戦終了 奈良 1 FC大阪 3 試合終了 今治 1 高知 0 試合終了 金沢 0 愛媛 2 試合終了 滋賀 1 山口 4 試合終了 北九州 1 熊本 2 試合終了 鳥栖 4 鳥取 0 試合終了 宮崎 1 琉球 0 試合終了 鹿児島 0 大分 1 試合終了 秋田 0 相模原 1 試合終了 岐阜 0 松本 3 後半終了






































