2011年8月21日(日)15:05キックオフ
エコパスタジアム
U-18日本代表 1-2(前半0-0) 静岡ユース
■得点経過
44分 6 大島 僚太
68分 失点
80+2分 失点
■スターティングメンバー
・GK
1 櫛引 政敏(清水エスパルス)
・DF
2 相馬 大士(柏レイソル)
5 山中 亮輔(柏レイソルU-18)
7 川口 尚紀(アルビレックス新潟ユース)
8 植田 直通(大津高校)
・MF
9 大島 僚太(川崎フロンターレ)
11 熊谷アンドリュー(横浜F・マリノスユース)
12 榊 翔太(コンサドーレ札幌U-18)
15 深井 一希(コンサドーレ札幌U-18)
・FW
16 南 秀仁(東京ヴェルディユース)
19 近藤 貫太(愛媛FCユース)
交代選手
77分 5 山中 亮輔→4 松原 健(大分トリニータ)
76分 9 大島 僚太→14 為田 大貴(大分トリニータU-18)
69分 11 熊谷アンドリュー→13 橋本 拳人(F.C.東京U-18)
63分 12 榊 翔太→10 荒野 拓馬(コンサドーレ札幌U-18)
62分 16 南 秀仁→17 高原 幹(名古屋グランパスU18)
※規定により交代は9名まで可
試合経過
あいにくの天気の中5746人もの観衆が詰めかけたエコパスタジアムで、2011SBSカップ最終戦が行われた。
この試合に勝てばどちらも大会優勝チームとなる緊張感のある状況で試合はキックオフ。前半はボール支配率では日本代表が静岡ユースを圧倒しゴール前に迫るも、中々シュートまで持って行けない展開。一方の静岡ユースは、我慢強く守ってボールを奪って何度か速攻をしかけるも、こちらもゴールには繋がらず、0-0のまま前半が終了した。
後半開始早々、降雨によりピッチがスリッピーになる中、日本の持ち味のパスワークで攻撃にリズムが出てくる。44分にはスルーパスを受けたFW南が2度のシュートを放つもキーパーが何とかセーブ、そのこぼれ球を拾ったMF大島が技ありのループシュートで待望の先制点を奪う。
60分を過ぎると、ともに運動量が落ちる中静岡ユースが怒涛の攻撃を見せ、ポストを直撃するシュートを放つ。68分には、ペナルティエリアに進入した静岡ユース選手にDF相馬が接触してPKを与え、1-1のイーブンに持ち込まれる。
77分には激しい雷雨により一時ゲームが中断、再開後アディショナルタイムに元U17ワールドカップ日本代表メンバーの石毛に決勝点を奪われ、試合が終了した。
■大会結果
1位 静岡ユース
2位 U-18日本代表
3位 U-18メキシコ代表
4位 U-18オーストラリア代表
以上
今日の試合
清水 1(5) C大阪 1(3) PK戦終了 長崎 2 岡山 1 試合終了 名古屋 2 G大阪 1 試合終了 福岡 1(5) 京都 1(4) PK戦終了 FC東京 0 千葉 3 試合終了 広島 1(4) 神戸 1(5) PK戦終了 鹿島 3 水戸 0 試合終了 町田 2 横浜FM 0 試合終了 川崎F 1 東京V 0 試合終了 柏 0 浦和 1 試合終了 八戸 0 湘南 1 試合終了 仙台 2 栃木SC 1 試合終了 山形 1 群馬 2 試合終了 栃木C 2(4) 横浜FC 2(5) PK戦終了 札幌 2 長野 0 試合終了 大宮 3 いわき 2 試合終了 甲府 1 磐田 2 試合終了 藤枝 1(3) 福島 1(4) PK戦終了 新潟 1 徳島 0 試合終了 富山 1(3) 讃岐 1(5) PK戦終了 奈良 1 FC大阪 3 試合終了 今治 1 高知 0 試合終了 金沢 0 愛媛 2 試合終了 滋賀 1 山口 4 試合終了 北九州 1 熊本 2 試合終了 鳥栖 4 鳥取 0 試合終了 宮崎 1 琉球 0 試合終了 鹿児島 0 大分 1 試合終了 秋田 0 相模原 1 試合終了 岐阜 0 松本 3 試合終了






































