野沢 拓也選手がヴィッセル神戸に完全移籍することとなりましたので、お知らせいたします。
<選手プロフィール>
■選手名:
野沢 拓也(のざわ・たくや)
■生まれ:
1981年8月12日、茨城県出身
■ポジション:
MF
■サイズ:
176センチ、70キロ
■経歴:カッコ内は加入年
稲田サッカースポーツ少年団−鹿島アントラーズジュニアユース(1994)−鹿島アントラーズ ユース(1997)−CFZ ド・リオ (ブラジル/1999)−鹿島アントラーズ
■公式戦成績:
J1リーグ通算 254試合50得点
ナビスコカップ通算 43試合7得点
天皇杯通算 36試合11得点
AFCチャンピオンズリーグ 29試合10得点
ゼロックススーパーカップ 4試合3得点
アジアクラブ選手権 3試合0得点
A3チャンピオンズカップ 1試合0得点
■代表歴等:
国際Aマッチ0試合0得点(AFCアジアカップ2007予選)
U-19日本代表、U-21日本代表
■野沢選手コメント※本人自ら書き記したものを、原文のまま記載します。
僕はジュニアユースからユース、そしてトップチームとアントラーズでプレーしましたが、全てが順風満帆ではなく、葛藤、不安、緊張、プレッシャーのなかでサッカーをしてきました。偉大な背番号8番をもらったことは大きな喜びでしたが、一方でそれは大きな重圧でもありました。その責任を果たすため、できる限りのことをしてきたつもりです。
悩みに悩んで移籍を決断しましたが、これからの人生は、さらにプレッシャーや不安でいっばいです。良くも悪くも、遠まわりしてもいい、それが糧となり財産にもなり、僕の人生は常にそうだったと思います。新天地ではアントラーズの素晴らしさを伝えつつ、もう一度チームの為に努力し、汗をかき、戦います。長く険しい道のりだけど、それらを力にかえて覚悟をもって戦います。
最後になりますが、アントラーズをサポートしてくださるスポンサーさん、選手が最高な環境でできる為に頑張っている会社の皆さん、スタッフ、特に12番サポーターの皆さんに、苦しい時幾度となく助けてもらい、自分の成長も、皆さんと「時には怒り、悲しみ、笑顏、喜び」があり、一緒に戦ってきました。横断幕と応援歌、すごく嬉しかったです。ありがとう。そして、日々共に努力し、競い合い、汗を流しあったチームメイトのみんな、サッカーは一人ではできません。みんながいるから成長できたことを誇りに思い、感謝しています。アントラーズに在籍して今日までの17年、ここまで育ててくれてありがとうございました。
以上
今日の試合
清水 1 C大阪 1 後半終了 長崎 2 岡山 1 後半51分 名古屋 2 G大阪 0 前半終了 福岡 0 京都 1 前半終了 FC東京 - 千葉 - 15:00 広島 - 神戸 - 15:00 鹿島 - 水戸 - 16:00 町田 - 横浜FM - 16:00 川崎F - 東京V - 17:00 柏 - 浦和 - 19:00 八戸 0 湘南 1 前半終了 仙台 1 栃木SC 1 前半終了 山形 0 群馬 1 前半終了 栃木C 1 横浜FC 2 前半終了 札幌 1 長野 0 前半終了 大宮 2 いわき 1 前半終了 甲府 1 磐田 0 前半終了 藤枝 1 福島 1 前半終了 新潟 1 徳島 0 前半終了 富山 1 讃岐 0 前半終了 奈良 0 FC大阪 2 前半終了 今治 0 高知 0 前半終了 金沢 0 愛媛 1 前半終了 滋賀 0 山口 2 前半終了 北九州 0 熊本 1 前半終了 鳥栖 3 鳥取 0 前半終了 宮崎 1 琉球 0 前半終了 鹿児島 0 大分 0 前半終了 秋田 - 相模原 - 15:00 岐阜 - 松本 - 19:00






































