ガンバ初、いつもとは少し違った雰囲気の札幌ドームでの一戦。
この一戦への意気込みがしっかりと感じられる立ち上がりで、序盤から球際への粘りも魅せる。
エリア内にもパウリーニョを中心に果敢に侵入する。そのパウリーニョの仕掛けからCKを得てのチャンス。
16分、左CK。中央で中澤のヘディングシュートをヘディングで押し込んだのはパウリーニョ!ガンバが先制し、なお、ボールを支配しながらゲームを進めていく。
26分には倉田が豪快にミドルシュートを見事に決めて力強く追加点を奪う。
完全に試合をコントロールするガンバ。佐藤が豊富な運動量で前線をかき回し、前線4人のプレーで攻撃を活性化し、今野のロングフィードからの攻撃など勢いを感じさせる展開を魅せる。
そして35分、中央ど真ん中、20M付近からのFKを遠藤が低い弾道の速いシュートで直接決めた!!今までのうっぷんを晴らすかのように大爆発を魅せるガンバ。
GK木村のファインクリアや今野の巧みなディフェンスで相手攻撃の芽を摘んで気迫のプレーを守備陣が魅せる!
札幌にほどんどチャンスを作らせることなく後半へ。
後半の立ち上がりは受身になり、札幌が攻撃の主導権を握ったが決定的なチャンスを与えることなく試合を進め、ボール支配を取り戻したガンバだったが、終盤は札幌も1点を奪いに必死に迫ってくる。どうにかこれを凌ぎながら、アディショナルタイムに交代で出場した武井がダメ押し弾を決めて勝負あり。
後半になるとやはり迫力不足が否めない課題は残るものの、4得点での初完封勝利。
北の大地で必死に掴んだ浮上の『きっかけ』としたい完封勝利にも選手は浮かれてはいない。
ガンバがいてはいけない順位にいることは誰よりも選手らが感じている。
試合後、彼らの照準はすでに水曜の名古屋戦、土曜の柏戦へと切替が始まっていた。
以上
今日の試合
東京V 2 鹿島 1 試合終了 清水 1 長崎 2 試合終了 千葉 2 横浜FM 3 試合終了 神戸 0(2) C大阪 0(4) PK戦終了 福岡 2(4) 広島 2(3) PK戦終了 浦和 2 川崎F 0 試合終了 名古屋 1(4) 岡山 1(5) PK戦終了 京都 1(5) G大阪 1(4) PK戦終了 水戸 2(3) 町田 2(4) PK戦終了 柏 1 FC東京 3 試合終了 いわき 0 岐阜 1 試合終了 秋田 2 山形 0 試合終了 栃木SC 1(2) 湘南 1(4) PK戦終了 群馬 1 仙台 3 試合終了 横浜FC 4 八戸 1 試合終了 相模原 1 栃木C 0 試合終了 札幌 2 藤枝 1 試合終了 大宮 1 甲府 2 試合終了 富山 2 新潟 0 試合終了 FC大阪 2(14) 徳島 2(13) PK戦終了 奈良 0(9) 高知 0(8) PK戦終了 讃岐 0 金沢 1 試合終了 滋賀 1 鳥取 3 試合終了 山口 2 琉球 0 試合終了 大分 0 熊本 1 試合終了 宮崎 3 北九州 0 試合終了 鹿児島 1(11) 鳥栖 1(10) PK戦終了 愛媛 0 今治 2 試合終了 松本 1(5) 磐田 1(6) PK戦終了 長野 1 福島 3 試合終了






































