25日、開催された『第23回定時株主総会』におきまして、2013年度の事業収支が審議され、承認されましたのでお知らせいたします。
2013年度は、前シーズンまでの「再生」から「好転」を目指し、引き続き絆づくりや魅力あるスタジアムづくりに取り組みました。チームは、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督のもと、継続してチーム力の向上に力を注ぎました。リーグ戦では終盤まで優勝争いを演じましたが、6位でシーズンを終え、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を逃す悔しい結果となりました。
クラブ経営面では、重要指標としているリーグ戦ホームゲームの平均入場者数が、37,100名(前年度比466名増)と2年連続で増加いたしました。
2013年度は、営業収入5,786百万円、事業費用と一般管理費を合わせた営業費用5,633百万円で、営業利益153百万円、当期純利益92百万円となりました。2011年度から、3期連続黒字を確保することができました。
営業収入は6年ぶりの増収となり、東日本大震災前の2010年度の実績を上回りました。また収入の3本柱である「入場料収入」「広告料収入(パートナー収入)」「グッズ収入」は、2年連続の増収となりました。これにより、2010年度に出した260百万円の当期損失を、2011年度から2013年度までの当期利益累計で上回ることができ、中期経営計画の最終年度にあたる2014年度に当該損失を一掃する計画に対して、1年前倒しで実現することができました。
事業費用は、395百万円(前年度比8.5%)の増となりましたが、そのうち、事業運営費は、入場料収入や広告料収入の増加に伴って生ずる経費増や、商品売上げ増により原価が増えたことで増加しました。チーム運営費は、選手・指導者の人件費増、夏期キャンプ実施により増加いたしました。
クラブの純資産は、過去最高となる620百万円となりました。しかし、「債務超過となったクラブにはライセンスを与えない」とするJリーグのクラブライセンス制度の財務基準に対応できる盤石な金額とは言えないため、引き続き財務基盤を強化する努力を続けていきます。
クラブは2014年度も「強くて魅力あるチーム」、「地域の誇りとなるクラブ」、「自立し責任あるクラブ」づくりを目指した活動を継続して推進いたします。また、Jリーグから無観客試合の制裁を受けた、3月8日サガン鳥栖戦で発生した横断幕事件について、深刻に受け止め、反省し、安全で快適であり、なおかつ浦和レッズらしい熱いスタジアムを皆様とともにふたたび作り上げるため、改革を進めていきます。
2013年度の事業収支、財産状況等の数値は下記リンクボタンから別ページの経営情報でご覧いただけます。
2013年度決算報告
http://www.urawa-reds.co.jp/club/managdata.html
以上
今日の試合
東京V 2 鹿島 1 試合終了 清水 1 長崎 2 試合終了 千葉 2 横浜FM 3 試合終了 神戸 0(2) C大阪 0(4) PK戦終了 福岡 2(4) 広島 2(3) PK戦終了 浦和 2 川崎F 0 試合終了 名古屋 1(4) 岡山 1(5) PK戦終了 京都 1(5) G大阪 1(4) PK戦終了 水戸 2(3) 町田 2(4) PK戦終了 柏 1 FC東京 3 試合終了 いわき 0 岐阜 1 試合終了 秋田 2 山形 0 試合終了 栃木SC 1(2) 湘南 1(4) PK戦終了 群馬 1 仙台 3 試合終了 横浜FC 4 八戸 1 試合終了 相模原 1 栃木C 0 試合終了 札幌 2 藤枝 1 試合終了 大宮 1 甲府 2 試合終了 富山 2 新潟 0 試合終了 FC大阪 2(14) 徳島 2(13) PK戦終了 奈良 0(9) 高知 0(8) PK戦終了 讃岐 0 金沢 1 試合終了 滋賀 1 鳥取 3 試合終了 山口 2 琉球 0 試合終了 大分 0 熊本 1 試合終了 宮崎 3 北九州 0 試合終了 鹿児島 1(11) 鳥栖 1(10) PK戦終了 愛媛 0 今治 2 試合終了 松本 1(5) 磐田 1(6) PK戦終了 長野 1 福島 3 試合終了






































