各月のリーグ戦(J1、J2)において最も活躍した選手を表彰する「コカ・コーラ Jリーグ 月間MVP」5月度の受賞選手として松本山雅FCより船山貴之選手を選出して頂きました。
2013シーズンに新設された「コカ・コーラ Jリーグ 月間MVP」は、サッカーの魅力を広く伝えていくことで、より多くの皆様に、サッカーならではの感動や最高の喜びを共有する機会を提供し、Jリーグの楽しみ方をお伝えすること目的に、創設された賞です。
【Jリーグ選考委員会による総評】
●船山 貴之選手(初受賞)
6試合中4ゴールで、チームの6試合負けなしに貢献。文句なしのMVP。
自ら仕掛けてゴールを挙げることはもちろん、チャンスメイクや前線からの守備も厭わず、チームの勝利を第一に考えプレーしている姿が印象的。
またシュートポジションに素早く飛び出すスピードが絶妙であるほか、巧みなドリブルでシュートに持ち込む技術にも長けている。
月間10得点をあげた攻撃陣のリーダー的存在である。
【受賞コメント】
●船山 貴之選手
「5月度の「コカ・コーラJリーグ月間MVP」に選出して頂き大変嬉しく思います。まずはチームの仲間とファン、サポーターに感謝したいと思います。今はゴールを狙うだけではなく守備もやりますし、とにかくチームの事を最優先に考えてプレーしています。ただ、その中で自分のゴールで皆が喜んでいる姿を見るのはたまらなく嬉しいのでこの調子を維持出来るように頑張りたいと思います」
○宮本特任理事からの質問と船山選手からの回答
Q:昨年の得点数11を第16節で達成。決定力が飛躍的に上がっていますが、意識的に変えたものはありますか?
A:数字上では去年と今年の決定力の差は明らかにありますが、シュートの意識はいつも強く持ってプレーしていますし、特別何かを変えたという事はありません。
まずはチームが勝つ事を第一に考えるという自分のプレースタイルは昨年から変わっていませんが、得点がとれている要因は何かと言われれば、それはやはり日々のトレーニングだと思います。
練習は嘘をつきません。いつでも100%で取り組みますし、練習中からシュートを確実に決める事を今まで以上に意識して取り組んでいます。
そういう意味では練習に向かう意識は、明らかに変わりました。
【参考資料:コカ・コーラ Jリーグ 月間MVP 概要】
○名称 コカ・コーラ Jリーグ 月間MVP
(Coca- Cola J.LEAGUE MONTHLY MVP)
○対象大会 2014Jリーグ J1リーグ戦
2014Jリーグ J2リーグ戦
※Jリーグヤマザキナビスコカップは対象外
○対象選手 上記に出場した選手
○選考方法 サッカー専門メディアとJリーグからなる選考委員会による選考
以上
今日の試合
清水 1(5) C大阪 1(3) PK戦終了 長崎 2 岡山 1 試合終了 名古屋 2 G大阪 1 試合終了 福岡 1(5) 京都 1(4) PK戦終了 FC東京 0 千葉 3 試合終了 広島 1(4) 神戸 1(5) PK戦終了 鹿島 3 水戸 0 試合終了 町田 2 横浜FM 0 試合終了 川崎F 1 東京V 0 試合終了 柏 0 浦和 1 試合終了 八戸 0 湘南 1 試合終了 仙台 2 栃木SC 1 試合終了 山形 1 群馬 2 試合終了 栃木C 2(4) 横浜FC 2(5) PK戦終了 札幌 2 長野 0 試合終了 大宮 3 いわき 2 試合終了 甲府 1 磐田 2 試合終了 藤枝 1(3) 福島 1(4) PK戦終了 新潟 1 徳島 0 試合終了 富山 1(3) 讃岐 1(5) PK戦終了 奈良 1 FC大阪 3 試合終了 今治 1 高知 0 試合終了 金沢 0 愛媛 2 試合終了 滋賀 1 山口 4 試合終了 北九州 1 熊本 2 試合終了 鳥栖 4 鳥取 0 試合終了 宮崎 1 琉球 0 試合終了 鹿児島 0 大分 1 試合終了 秋田 0 相模原 1 試合終了 岐阜 0 松本 3 試合終了






































