この度、ヴァンフォーレ甲府の城福浩監督が2014シーズンをもって退任することとなりましたので、お知らせいたします。2015シーズンの監督につきましては、決まり次第お知らせ致します。
城福 浩(じょうふく ひろし)
生年月日: 1961年3月21日(53歳)
出身地: 徳島県徳島市
選手歴: 徳島県立城北高校 - 早稲田大学 - 富士通サッカー部
指導歴:
1993年〜1995年:富士通サッカー部コーチ
1995年〜1996年:富士通川崎サッカー部監督
1999年:FC東京 育成普及部長
2000年〜:FC東京 育成部長
2005年〜:FC東京 育成部
2007年:FC東京 強化部
2008年〜2010年:FC東京監督
2012年〜:ヴァンフォーレ甲府監督
※2012年 J2 24勝14分4敗 勝点86 優勝 J1昇格
※2013年 J1 8勝13分13敗 勝点37 第15位 J1残留
※2014年 J1 9勝12分11敗 勝点39 第13位 J1残留[2014.11.22第32節終了時点]
日本サッカー協会 職歴:
2002年:U-15日本代表監督、U-14日本選抜監督
2003年:U-16日本代表監督
2005年:U-15日本代表監督
2006年:U-16日本代表監督
2007年:U-17日本代表監督
コーチライセンス:
日本サッカー協会公認S級コーチライセンス(1998年取得)
■城福浩監督コメント:
選手、現場スタッフ、フロントスタッフが一体となって駆け抜けた3年間でした。
いつもファン、サポーターの皆さまが温かい応援をしてくれたこと、苦しい時にゴール裏から熱い思いで背中を押してくれたことを忘れることは出来ません。
ヴァンフォーレ甲府というクラブの歴史の一員になれたことは、自分の人生にとってかけがえのない宝物です。3年間、本当にありがとうございました。
■海野一幸会長コメント:
フロントとしての気持ちは感謝、残念至極、そしてエール、この3つです。
かねてより城福監督には残留の有無にかかわらず続投を切望してきました。
様々な記録を作り、2試合を残して3季連続J1という甲府にとっての歴史を作ることができたのも城福監督の情熱や戦術、選手、スタッフ、フロントそれにサポーターとの信頼関係があってこそであり、まさにたぐい稀な才能を持った監督であることが証明されました。
クラブの続投要請に「すべては残留決定後」と説明を受けてきましたが、結論として「残っても残らなくても今季で退任したい。プロヴィンチアとしてのチャレンジは充実し、成し遂げた。今後は別のステップで指導者人生に挑戦したい」というものでした。
クラブとしては城福監督の夢にエールをもって送り出すべきではないかと苦渋の承諾をいたしました。
彼は優勝を狙えるチームも、A代表を率いる力もある人物であり、その彼を甲府に縛り付けるエゴを通してはいけないと判断いたしました。
3年間の尽力に心から感謝し、今後の飛躍をサポーターと共に祈ろうと思います。
以上
今日の試合
東京V 2 鹿島 1 試合終了 清水 1 長崎 2 試合終了 千葉 2 横浜FM 3 試合終了 神戸 0(2) C大阪 0(4) PK戦終了 福岡 2(4) 広島 2(3) PK戦終了 浦和 2 川崎F 0 試合終了 名古屋 1(4) 岡山 1(5) PK戦終了 京都 1(5) G大阪 1(4) PK戦終了 水戸 2(3) 町田 2(4) PK戦終了 柏 1 FC東京 3 試合終了 いわき 0 岐阜 1 試合終了 秋田 2 山形 0 試合終了 栃木SC 1(2) 湘南 1(4) PK戦終了 群馬 1 仙台 3 試合終了 横浜FC 4 八戸 1 試合終了 相模原 1 栃木C 0 試合終了 札幌 2 藤枝 1 試合終了 大宮 1 甲府 2 試合終了 富山 2 新潟 0 試合終了 FC大阪 2(14) 徳島 2(13) PK戦終了 奈良 0(9) 高知 0(8) PK戦終了 讃岐 0 金沢 1 試合終了 滋賀 1 鳥取 3 試合終了 山口 2 琉球 0 試合終了 大分 0 熊本 1 試合終了 宮崎 3 北九州 0 試合終了 鹿児島 1(11) 鳥栖 1(10) PK戦終了 愛媛 0 今治 2 試合終了 松本 1 磐田 0 後半27分 長野 1 福島 3 後半31分






































