今日の試合
東京V 2 鹿島 1 試合終了 清水 1 長崎 2 試合終了 千葉 2 横浜FM 3 試合終了 神戸 0(2) C大阪 0(4) PK戦終了 福岡 2(4) 広島 2(3) PK戦終了 浦和 2 川崎F 0 試合終了 名古屋 1(4) 岡山 1(5) PK戦終了 京都 1(5) G大阪 1(4) PK戦終了 水戸 2(3) 町田 2(4) PK戦終了 柏 1 FC東京 3 試合終了 いわき 0 岐阜 1 試合終了 秋田 2 山形 0 試合終了 栃木SC 1(2) 湘南 1(4) PK戦終了 群馬 1 仙台 3 試合終了 横浜FC 4 八戸 1 試合終了 相模原 1 栃木C 0 試合終了 札幌 2 藤枝 1 試合終了 大宮 1 甲府 2 試合終了 富山 2 新潟 0 試合終了 FC大阪 2(14) 徳島 2(13) PK戦終了 奈良 0(9) 高知 0(8) PK戦終了 讃岐 0 金沢 1 試合終了 滋賀 1 鳥取 3 試合終了 山口 2 琉球 0 試合終了 大分 0 熊本 1 試合終了 宮崎 3 北九州 0 試合終了 鹿児島 1(11) 鳥栖 1(10) PK戦終了 愛媛 0 今治 2 試合終了 松本 1(5) 磐田 1(6) PK戦終了 長野 1 福島 3 試合終了
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[ ゆく年くる年:今年の漢字 横浜FM ]
5年ぶりのJ1リーグ戦首位奪取が、何よりのニュース。ただ終盤に優勝争いから脱落、最終節で仙台に勝点で並ばれて5位に終わる。この悔しさを生かせ!との意味では「悔」「糧」という文字も候補だった。また今季、監督と選手が頻繁に口にしていた“強かさ(したたかさ)”から「強」も浮かんだが、この漢字はやはりタイトルを獲ってからがふさわしい。
J1リーグ戦総得点数はJ1・9位、失点の少なさは3位タイ。この順番は2008年からほぼ一緒。しかし順位は今季だけ5位以内。上位3クラブに勝てなかったものの、下位への取りこぼしが減ったのが要因で、試合巧者ぶりを示せたともいえる。またヤマザキナビスコカップ1回戦、神戸との2戦目、2回戦での川崎Fとの1戦目なども、巧みな試合運びが光った。
キーマン・中村俊輔、2ケタ得点・大黒将志、守備の重鎮・中澤佑二。ベテランの巧技が引っ張った今季、来季は若手の飛躍を加えて悲願のタイトルへ繋げたい。
Text by 池田 博人2011年12月31日(土)






































