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[ ゆく年くる年:今年の漢字 広島 ]
「99%減資」という大ナタをふるわざるをえない財政危機。チーム得点王・李忠成が移籍し、名将・ペトロヴィッチ監督も退任。シーズン前は「広島の降格もある」という文字が踊り、順位予想でもほとんどが15位以下。

そんなネガティブな評価を、森保一新監督と選手たちはことごとく覆した。
新加入の千葉和彦と石原直樹が機能し、清水航平・石川大徳ら若者の台頭が主力の離脱をカバー。11月24日(第33節)、9分の1の確率しかなかった「広島勝利・仙台敗戦」を引き出す強運も含め、2012年の広島はJリーグに驚きをもたらした。

ただ驚きではあったが、森保一が行った「継承と進化」の過程と選手・スタッフ・サポーターの揺るぎない団結を仔細に見れば、優勝は「偶然」ではなく「必然」。2013年も、森保流の「一戦一戦」をベースにする地道かつ団結の戦いに、変わりはない。

Text by 中野和也

2012年12月31日(月)

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