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2019年1月8日(火) 17:33

DF中澤が現役引退を発表【横浜FM】

DF中澤が現役引退を発表【横浜FM】
2018シーズン限りで現役を引退することを発表した中澤

横浜F・マリノスは8日、DF中澤 佑二が2018シーズン限りで現役を引退することを発表しました。

中澤は1999年にヴェルディ川崎(現東京V)でプロデビュー。2002年に横浜FMに移籍し、2003年、2004年のJ1リーグ優勝に貢献。2004年にJリーグ最優秀選手賞に輝くなど、20年に渡る現役生活で数々の栄光を手にしました。

J1リーグ通算593試合・36得点を記録。J1リーグ連続フルタイム出場178試合は、フィールドプレーヤーとしては歴代最長の記録となっています。

また日本代表としても活躍し、2006年、2010年のワールドカップにも出場しました。国際Aマッチ通算110試合・17得点を記録しています。

クラブを通じて中澤は、次のようにコメントしています。

「私、中澤佑二は、2018シーズンをもって現役を引退する決断を致しました。

自分の中では、プロ20年目となる昨シーズンを一つの区切りとして考え、全てを出し切るという思いで最終戦まで走り続けました。そしてシーズンを終え、改めて自分の思いを整理した中で、やはりこのクラブでユニフォームを脱ぎたい、そしてそれが横浜F・マリノスに対して一番の恩返しになるんじゃないかなという思いになりました。

小学校6年生からスタートさせたサッカー人生は30年。プロとしての現役生活は20年。振り返ると、ここでは書ききれないほどの本当に多くの方々に支えていただき、こんなに長く現役生活を続けることが出来ました。

もがき苦しみ、がむしゃらに掴み取ったプロ生活。来年もF・マリノスで現役を続ける選択肢もありましたが、最後は”中澤佑二”らしく、自分の決断を信じ、1ミリの後悔もなくピッチを去ろうと思います。

良い時も悪い時も共に戦っていただいたファン・サポーターの皆さま、チームメイト、チームスタッフ、スポンサー各社の皆さま、ホームタウンで支えてくださった皆さま、横浜F・マリノスに関わるすべての皆さま、そして東京ヴェルディに関わるすべての皆さま、本当にありがとうございました。

今後のことはこれからゆっくり考え、また皆さんにご報告出来たらと思います。20年間、本当にありがとうございました」

 

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