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2019年2月11日(月) 13:05

あの新加入選手はどんなところが凄いのか?!編集部が注目するJ1クラブの新戦力をデータで紹介。彼らが持つストロングポイントとは?【Jリーグ】

あの新加入選手はどんなところが凄いのか?!編集部が注目するJ1クラブの新戦力をデータで紹介。彼らが持つストロングポイントとは?【Jリーグ】
今回はJ1各チームの注目移籍選手をピックアップし、昨季のデータをもとにそのストロングポイントを考察した

新戦力の活躍は、新シーズンの躍進のための重要なポイントとなる。今回はJ1各チームの注目移籍選手をピックアップし、昨季のデータをもとにそのストロングポイントを考察した。

C大阪から神戸に移籍した山口 蛍は、インターセプト数、敵陣でのボール奪取数の2つでリーグトップを記録した。イニエスタ、ポドルスキ、さらにはビジャも加わりリーグ最高とも言える攻撃陣を手にした神戸だが、その後方で3人を支える山口の守備力がカギを握りそうだ。

長崎から札幌に加わった鈴木 武蔵はクロスからのゴール数がリーグトップ。3-4-2-1の布陣で戦う札幌は、鈴木の特徴をいかすべく両ウイングバックの出来が、大きなポイントとなるだろう。

横浜FMから鹿島に移籍した伊藤 翔もクロスからのゴール数が多かった。鹿島が得意とするサイドアタックが、さらに機能する可能性は高い。

山中 亮輔は、ペナルティエリア外からのゴール数でトップ。パンチ力のある左足は、浦和の新たな武器となるだろう。

横浜FMに加入した三好 康児はペナルティエリア外からのシュート意識が高く、その積極性が横浜FMの攻撃を活性化させていきそうだ。エウシーニョも同じく攻撃意識の高さが浮かび上がっており、果敢な攻め上がりが清水に勢いを生みだろう。

鳥栖から名古屋に移籍した吉田 豊は、クロス成功率がリーグ5位を記録。昨季得点王のジョーとのホットラインが開通すれば、名古屋の攻撃力はさらに高まるはずだ。都倉 賢は敵陣での空中戦勝率がリーグ1位。テクニカルな選手が多いC大阪だが、今季は高さを生かした戦いも模索していきそうだ。また都倉はアディショナルタイムでのゴール数もリーグトップで、その勝負強さはC大阪に多くの歓喜をもたらすだろう。

J1 注目移籍選手の特徴データ

 

今季のJ1には昨季のJ2で結果を出した選手も多く加わっている。千葉から湘南に加わった指宿 洋史は空中戦で無類の強さを示しており、熊本からG大阪に移籍した田中 達也はクロス、ドリブル、アシストなど、多くの攻撃項目で高い数値を示している。

東京Vから広島入りした井林 章は正確なロングパスで攻撃の起点となり、山口から大分に加わったオナイウ 阿道は得点力の高さを披露した。それぞれが際立った長所を備えており、新天地でもその武器が生かされていくはずだ。

データ提供:データスタジアム

 

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