2022年1月21日(金) 15:40

MF田中が現役引退を発表【富山】

MF田中が現役引退を発表【富山】
富山は20日、MF田中が2021シーズンをもって現役を引退することを発表しました

カターレ富山は20日、MF田中 佑昌が2021シーズンをもって現役を引退することを発表しました。また2022シーズンよりヴァンフォーレ甲府のアカデミーコーチに就任することも併せて発表しています。

田中は2004年にアビスパ福岡でプロデビュー。その後、ジェフユナイテッド千葉ヴァンフォーレ甲府でのプレーを経て、2020年より富山に在籍していました。

18年に渡る現役生活では、J1リーグ通算120試合・8得点、J2リーグ通算372試合・53得点、J3リーグ通算28試合・4得点を記録しました。

クラブを通じて田中は、次のようにコメントしています。

「この度、私、田中佑昌は2021シーズンを持ちましてプロサッカー選手を引退します。まず初めに18年間応援し共に闘ってくださったファン・サポーターの皆様、チームを支えてくださっているスポンサー、パートナー、サプライヤーの皆様、本当にありがとうございました!そしてユース時代からお世話になりプロサッカー選手としての第一歩を踏み出させてもらったアビスパ福岡、プロサッカー選手として、さらに成長させてもらったジェフユナイテッド市原・千葉、トライアウトからもう1度J1の舞台で闘わせてもらったヴァンフォーレ甲府、J500試合を達成させてもらったカターレ富山の関係者の皆様本当にありがとうございました。心から感謝しています。皆様のおかげで素晴らしい最高のサッカー人生を送る事ができました。

私自身、サッカーが上手い選手ではなかったのでこれほど長くプロサッカー選手をできると思っていませんでしたが、18年間プロサッカー選手としてできたのはチームメイト、監督、コーチ、トレーナー、フロントスタッフ皆さんの助けがあったからだと改めて感じています。関わってくれた皆さんには感謝しかありません。そして福岡時代、毎試合応援に駆けつけてくれて、サッカーの楽しさを教えてくれた父、丈夫な体に産んでくれた母に改めて感謝の言葉を伝えたいと思います。ありがとうございました!

最後に18年間楽しいとき、辛いときもずっと隣で支えてくれて誰よりも1番応援してくれた妻、いつも元気な笑顔でパパを応援、癒し、元気をくれた2人の息子達。18年間サッカーを頑張れたのは家族の支え応援があったからです。本当にありがとう!田中佑昌に関わってくれたすべての皆様、長い間本当にありがとうございました!第二の人生も自分らしく、楽しんでいきたいと思います!」

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

特集・大会

もっとみる

J.LEAGUE TITLE PARTNERS

J.LEAGUETM OFFICIAL BROADCASTING PARTNER

J.LEAGUE TOP PARTNERS

J.LEAGUETM SUPPORTING COMPANY

TOP