AFCチャンピオンズリーグエリートは10日にリーグステージの第7節が行われた。
すでにラウンド16進出を決めている神戸は、ホームでFCソウル(韓国)と対戦。スコアレスで迎えた68分に武藤 嘉紀のゴールで均衡を破ると、73分に酒井 高徳が追加点をマークし、2-0と快勝を収めた。神戸は勝点を16に伸ばし、首位の座をキープした。
アウェイで上海申花(中国)と対戦した2位の町田は、開始3分に相馬 勇紀のPKで先制すると、88分にも再び相馬が決めて、2-0で勝利した。ホームにジョホール・ダルル・タクジムFC(マレーシア)を迎えた3位の広島は鈴木 章斗が2ゴールを奪う活躍を見せ、2-1と逆転勝利を収めた。
この結果、日本勢が上位を独占し、すべてのチームがリーグステージを突破した。
■試合データ
神戸vsFCソウル
広島vsジョホール・ダルル・タクジムFC
上海申花vs町田




































