明治安田J1百年構想リーグは24日に地域リーグラウンドの第12節が開催。この日はEASTグループの2試合が行われた。
アウェイで柏と対戦した鹿島は、前半終了間際に生まれた鈴木 優磨のゴールを守り抜き、1-0で勝利。3連勝を達成し、首位の座を堅持した。
ホームに水戸を迎えたFC東京は、16分に先手を奪われるも、35分にマルセロ ヒアンのゴールで追いつくと、43分に佐藤 恵允が逆転ゴールを奪取。さらに45+5分にはマルセロ ヒアンが3点目をマークした。後半に入っても勢いは止まらず、68分に室屋 成が4点目を決めると、その後に1点を返されたが74分に佐藤 龍之介がダメを押し、5-2で快勝を収めた。FC東京は2連勝で鹿島と6ポイント差の2位をキープした。






































