FC岐阜は7日、GKセランテスが明治安田J2・J3百年構想リーグをもって現役を引退することを発表しました。
スペイン出身のセランテスは母国のクラブでプレーした後、2019年にアビスパ福岡に加入し、2シーズンに渡ってプレー。2023年に再来日しFC今治に加わると、2025年より岐阜に在籍していました。
Jリーグでは通算6シーズンプレーし、J2リーグ通算67試合、J3リーグ通算67試合、百年構想リーグには14試合に出場しました(2026年5月7日現在)。
クラブを通じてセランテスは次のようにコメントしています。
「このたび、プロサッカー選手としてのキャリアに終止符を打つ決断をいたしました。この日が来るとは想像もしておらず、正直なところ、迎えたくない瞬間でもありました。しかし、すべての物事には終わりがあるのだと思います。日本という国、そしてここで出会ったすべての皆さまには、心から感謝しています。日本で生活し、プレーし、幸せな時間を過ごす機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
日本の文化、食事、人々の優しさ、敬意、そして素晴らしい伝統、そのすべてが大好きです。これからもぜひ大切に守り続けてください。そして、これまで支えてくださった、アビスパ福岡、FC今治、FC岐阜の関係者の皆さま、チームメイト、ファン・サポーターの皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました」






































