カマタマーレ讃岐は23日、MF江口 直生が明治安田J2・J3百年構想リーグの終了をもって現役を引退することを発表しました。
江口は大阪産業大より2014年に愛媛FCに加入。2017年にブラウブリッツ秋田に移籍し、2023年より讃岐に在籍していました。
12年半に渡る現役生活では、J2リーグ通算51試合・1得点、J3リーグ通算144試合・16得点を記録。今季の明治安田J2・J3リーグでは1試合・0得点の成績でした(2026年5月23日現在)。
クラブを通じて江口は次のようにコメントしています。
「百年構想リーグをもちまして現役を引退する決断をいたしました。愛媛FC、ブラウブリッツ秋田、カマタマーレ讃岐と素晴らしいクラブでプレーさせて頂けたことを幸せに思います。プロサッカー選手として過ごした12年半は、クラブ関係者、ファン・サポーター、スポンサー様、家族に支えられ戦い抜くことができました。心より感謝申し上げます。J2昇格のために共に熱く戦って下さったファン・サポーターの皆様、それから3年半前に強い思いで自分に声を掛けて下さった竹内強化部長のためにも、結果で応えたいという気持ちが強かったですが、この3年半は怪我での離脱期間も長くなってしまい、思うような結果を残せなかったことに対して強く責任を感じています。
小さい頃から夢見たサッカー選手を終えることに対して少し寂しい思いもありますが、若くて技術の高い選手とプレーしている中で、自分の限界を感じていたのも事実です。残留争いや勝てずに辛い時期が長くありましたが、どんな時も顔を上げて前向きな気持ちで日々を過ごせたのは、共に熱く戦って下さった皆様のおかげです。皆様と共に戦った日々は、自分にとってかけがえのないものです。本当にありがとうございました。愛媛FC、ブラウブリッツ秋田、カマタマーレ讃岐と12年半に渡り支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます」






































