ジュビロ磐田は28日、東海大付属静岡翔洋高に所属するDF岩下 雄飛の2026/27シーズン(2027年1月)加入が内定したことを発表しました。
岩下は大阪府出身で、クラブはプレーの特徴を「最終ラインの複数ポジションをこなすことができるユーティリティー性の高いディフェンダー。対人守備の強さと空中戦での優位性を武器に、守備の局面で高い安定感を発揮する。加えて、精度の高いロングフィードやクロスで攻撃の起点となるなど、攻守両面でチームに貢献できる選手」と紹介しています。
加入にあたり岩下は次のようにコメントしています。
「子供の頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、伝統のあるジュビロ磐田というクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。そして、これまでの人生で関わってくれた全ての方々に感謝をし、恩返しできるよう一生懸命がんばります。J1昇格という目標に向けて、チームに貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」







































